キーボード・シンセがうまくなるコツまとめ

こんにちは!すーぱーキーボーディストのアンドリューです。
シンセ楽しんでいますか?
今回は、キーボード初心者さんに上達するためのちょっとしたコツをご紹介したいと思います。
これは僕のキーボード歴20年の成功からも失敗からも学んだ?編み出したコツです。
ありがたく読んてくださいね(笑)

では、いってみましょう♪

コツ1.すぐ音を出せる状態にしておこう

シンセ・キーボードは、すぐ音が出せる状態にしておこう。電源もできるだけいれっぱなしにしておこう。
キーボードの上達の基本は、毎日触ること(なんでもそうだけど)。
ちょっとした時にすぐ弾けると練習しやすいよ。
夜中、トイレにいくときとかにもポロロンってちょっと弾いたりね。

逆にすぐ音が出せないと、準備しているだけで弾くのが億劫おっくうになってしまうよね。
また、準備も面倒だから、練習自体も億劫になっていく。
そうなるとどうなるか。想像にたやすいだろう(笑)

『練習=ちょろい楽で楽しい』というメンタルセットになると練習も続くよね?



コツ2.毎日触ろう

1日1回は触ること。毎日はきつい?あまえんな~!(笑)
ていうか、「弾こう」じゃなくて「触ろう」ってところがミソ。
弾かなくてもいい触るだけでいいんです。ハードルを低くして達成グセをつけるといいよ。
「今日もできなかった…」って自分を責め始めると負のスパイラルにハマっちゃうよ笑

触ってみて調子よかったら、練習を始めればいいんだよ。いやいやはダメダメ。
とはいえ、続けるのが大切。細く長くが一番♪



コツ3.譜面にドレミを書き込もう

譜面にはドレミを書き込もう。練習しやすいよ。
君は初見で譜面を読むのを優先させたい?それとも「キーボード」をうまく弾くのを優先させたい?
僕は、キーボードを弾くのを優先させたいね。キーボーディストであり、『初見ニスト』ではないからね(笑)
譜面読むスピードを上げるのは、キーボードが上手くなってからでもいいんじゃないかな?

以前は音階を書き込まずに練習していたけど、読むのが面倒で練習がおろそかになったなぁ。
実は、弟もピアノを独学で始めたことがあったけど、いつの間にか辞めてた。
もちろん、譜面に書き込みがなかったよ(^.^;

だから、すぐフレーズをなぞれるようにしておこう。
譜面を読みは、曲数をこなしていけばそのうち速くなるよ。

ちなみに「CDEF…」ってアルファベット表記で音階を書いたこともあるけど、これは読みにくい。ていうか、やっぱコード用の表記だね笑



コツ4.譜面はコピーしよう

譜面はコピーしよう。コピーすればいろいろとやりやすいよ。
まずメリットとして『開きやすい』。本のままのスコアだと、押さえてないと閉じちゃうよね。それと戦って練習するのも美しいかもしれないけど(笑)

あと『書き込みやすい』というメリットもあるよね。本だとちょっと抵抗ない?
僕は根が貧乏性だから本に書き込むのは抵抗ある。売れなくなるじゃないかってね(笑)

とにかくすぐ練習できる環境にするのがコツ。やっぱ一日ちょっとづつでも触るのがいいよ。



コツ5.カッコ短いフレーズを見つけよう

かっこいくて短いフレーズを見つけよう。1小節から4小節くらいまでのリフとかソロがいいよ。
なぜか?それを君がシンセを弾くときの起動音にするんだ。そうすれば、弾くキッカケになりやすいよね。
「なにを弾こうかな?」って考える手間がなくなるよ。
キーボードに向かう→まず起動音を弾く→さて、なに弾こうかな?って考える。
この流れができてくると、練習が練習じゃなくなり、生活の一部になるよね。
(ちょっと大げさだったかな(笑))

こうしていくと、のちに君の起動音が手癖になり、自分のフレーズにも表れてくるって言うわけ。
で、将来的には、この起動音もオリジナルでできると、かなりカッコイイよ。
ね?ちゃんと先を見越しているでしょ?(笑)

ちなみにこの起動音は、楽器屋さんで試奏するときにもオススメ。
楽器屋さんで試奏する時のフレーズって見せパンと一緒でセンスがかなり問われる。
聴いている人は、聴いているからね。さりげないフレーズを弾いて上級者って思わせるのも楽しいよ(笑)



コツ6.自分をほめよう

練習の時に自分を褒めよう。弾きながら褒め上手なコーチになるんだ。
たとえば練習しながら「いいよ~アンドリューさんうまいね~さすがスーパーキーボーディストだね!」なんて言いながら練習するんだな(笑)
そうすると「自分って上手いかも?」って自己暗示をかけられるよ。
ウソだと思うかもしれないけど、一回やってミソ?



コツ7.ゆっくり練習しよう!

練習って原曲テンポでやりがちだけど、ゆっくりのテンポでも練習してみよう。
「ゆっくりテンポ?そんなのチマチマやってられないよ!」という声が聞こえてきそうだけどね(笑)
けど、一回やってみてくれるかな?意外とむずかしいんだよね。
リズム筋(リズムの筋肉ね(笑))がしっかりしていないと、間が持たないと思うよ。

速く速くって練習するとどうしてもリズムも雑になる傾向があるよ。特に裏拍とかね。
自分の演奏が、なんか地に足がついていない演奏だな…と思ったら、ぜひやってみて欲しい。
僕もそうだったけど、フラフラしているリズムがしっかりしてきたよ。

どれくらい遅いテンポで練習すればいいか?
それはね、ビックリするくらいゆっくりのテンポでいいよ。
最初はメッチャむずかしいけどね。
がんばってモノにして欲しいな。



今回のまとめ!

僕独自のキーボード練習法はいかがでしたか?
ちょっと他では聞かないようなことが多いのではないでしょうか。
それだったら、嬉しいです^^

ぜひ、あなたのキーボード上達のお役に立てればと思います。
ではまた♪

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