【物欲】Waves HorizonのWUP更新が気になる!約1万円でプラグインが増えるならアリじゃない?【波に乗れ】

こんにちは!DTM神のあんどりゅーですのじゃ。(え?…えっ!?)

秋と言えば、DTM、ブラックフライデー。
というわけで、Waves HorizonのWUP更新が欲しいという物欲記事です!

ミックス、マスタリング、ボーカル処理まで幅広く対応する93プラグイン収録の大型バンドル。Wavesの定番をまとめて導入できる、僕が一番おすすめしたいバンドルです。僕も長年愛用しています!
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WavesのWUP更新セールがやってきた

最近、気がついたらまたWavesを使っているんですよ。
L3とか、MV2などなど。

で、L3を4K画面で「ちっさぁ…」って目をしょぼしょぼさせながら使っていたんですよ。
そう、古いバージョンのWavesというかHorizonを使っているのです。
調べてみたら現行のは画面の拡大ができるんですね!
デザインもリニューアルされているプラグインもあるし…。いいなぁ。

けど、Wavesのアップデート(WUP)って高いじゃないですか。
イメージだとバンドルだと2万円以上って感じ。

念のため「セールやってないかなぁ~」ってリサーチしてみたら、セール中でした(笑)
所有しているHorizonのWUPが25%OFFになっている!!
更新費用は90ドルから67.50ドルへ。日本円で約1万円。手が届くぞ!!

けど、落ち着けあんどりゅー。
そもそも、今さらWUPを更新する価値はあるのだろうか?

WUPは単なる保守契約ではなかった!

WavesのWUPのリサーチをしていくと、いろいろなことがわかりました。

バージョンアップによって、プラグイン表示の拡大ができるだけでなく、高精細になっているものもあるらしいです。
それだけでなく、プラグインのデザインのリニューアルもされているモノも!(これはレビューしたいぞ)

さらにさらに、古いバージョンのバンドルに収録されていないプラグインも入手できるんです。僕はv10の古いHorizonなのですが、最新バージョンに入っているプラグインもWUPでゲットできます。

例えば、V10からV17なら下の表のように17製品追加されます。
これはテンション上がります!

WUPって今持っているプラグインが最新版になるだけの保守プログラムだと思っていたので😝

追加
バージョン
プラグイン名主な機能・特徴
V11OneKnob Pumperポンピング効果を簡単に作る
V11MetaFilterモジュレーション対応のフィルター
V11Greg Wells ToneCentric音の太さや存在感を加える
V11WLM Plus Loudness Meterラウドネス測定・管理
V12LoAir超低域を生成・強調
V12Smack Attackアタックとサステインを調整するトランジェントシェイパー
V12Submarineサブハーモニクスを生成して低域を補強
V15CLA Unpluggedアコースティック楽器向けマルチエフェクト
V15Greg Wells PianoCentricピアノ向けの音作り
V15Key Detector楽曲のキーを自動検出
V15Magma Springs7種類のスプリングリバーブ
V15Manny Marroquin Triple Dボーカルなどの不要な帯域を整える
V15Nx Virtual Mix Roomヘッドホンで仮想モニタリング
V15Retro Fiレトロな質感やローファイ加工
V15Lofi Spaceローファイ系リバーブ&ディレイ
V15Spherix Immersive Compressor
& Limiter
イマーシブ対応ダイナミクス処理
V15Voltage Ampsギターアンプシミュレーター

気になる追加プラグイン① Smack Attack

で、一つ目の気になるプラグインは、Smack Attack。
トランジェントシェイパーです。

トランジェントシェイパーは何個か持っているのですが、何種類あってもいいと思っています。
それぞれキャラや反応、機能が違うからです。

しかも、公式動画によるとリリースの短いスネアやクラップがキレイにリリースが伸びていて、使い所多い気がします。

気になる追加プラグイン② Submarine

次に気になるのはですねぇ。Submarineというサブハーモニクス生成プラグイン。
要はオクターブ下を生成して、サウンドの下支えをするというモノですね。

似たものにLoAirがあります。これも低音補強ですが、地鳴りとかスタジオでベースの低音が漏れているようなあの音を足す感じですね。
LoAirもV10からは追加の対象になりますが…別口で購入しちゃいました😅

Submarineは音程で追従するため、ベースラインへの補強はこちらの方がいいんじゃないかなと。
ただ低音を足すんじゃなくて、ピッチ感を出すのにいいとにらんでいます。

約1万円の更新費用は高い? 安い?

で、すっかりWUPのやる気がでてしまったあんどりゅーです。
今割引中で、14000→1万円ちょっとになるわけですが、元は取れるのかな?
DTMで感覚がバグっちゃうけど、1万円もなかなかの金額だぞ(笑)

メリットとしてはこんな感じ。

  • 新規プラグインの追加。
  • 既存プラグインの機能強化と操作性向上。(目をしょぼしょぼさせなくてもいい)
  • バグフィックスによる安定性やCPU負荷の軽減。

まぁ、これなら1万円出す価値あるかな。僕の場合、7年に一度で1年換算1500円くらいならねぇ。

結論:WUPを更新してみようかな

最初はあまり興味がなかったWUP更新。
調べてみると、魅力的な追加プラグインや改良点が見つかり物欲?がメキメキ上がりました(笑)

約1万円なら、更新する価値はありそうです。よし、WUPするぞ!

実際に更新したら、気になるプラグインを試してレビューします!

ミックス、マスタリング、ボーカル処理まで幅広く対応する93プラグイン収録の大型バンドル。Wavesの定番をまとめて導入できる、僕が一番おすすめしたいバンドルです。僕も長年愛用しています!

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