こんにちは!あんどりゅーです。
いかがお過ごしですか?
今回は、SSL Native Channel Strip2のレビューです。
では、どうぞ!

SSL Native Channel Strip レビュー(見た目と使い勝手)
見た目サイコー
まずは、見た目。控えめに言って最高です。
個人的にはチャンネルストリッププラグインの中では一番カッチョいいです!!
やっぱり楽器見た目がいいとテンション上がるし、使おうと言う気になる!
デザインが優れているプラグインって設計もシッカリしている傾向があると思うので、その点でも評価高いです☺️

別ソフトの使うとコンソール気分を味わえる
SSL360という無償の別途ソフトを立ち上げて連携されては、コンソール気分も味わえます!
これがまたカッコいい!
できるエンジニア感を体験してみないか?・・・なんてね(笑)


メーターが大きく見やすい!
インプットとアウトプットのメーターが大きいのが視認性が良くていいですね。
これだけ大きいと、レベル合わせもしやすいです。
僕は、インサートの先頭にいれてゲインステージングしているので、このメーターが大きいのは助かります!
特に慣れてない人でも入力と出力レベルを揃えるという意識が向きやすくなるという副作用もあるでしょう。
あと、メーターがピークメーター(dBFS)とRMSが中央にドーンってあるので揃えやすいですね。
基本RMSで目視で揃えて、耳で確認するって感じでするのがオススメです!

EQは そのままブーストしても結果が良くなることも
これは、多くの人にオススメできる技ではないですが、こんな技を使っています。
EQで、ゲインだけいじるという方法です。
チャンネルストリップでEQ周波数を触ってもあまりピンとこないんですよね。
だったら割り切って、ゲインだけ触るというのもありでしょう。
僕は、デフォルトの周波数ってなにか意味がある気がして(笑)
もちろん、慣れたら周波数やQを変えるといいでしょう。
それまでは、ゲインだけ触って迷わない方が長期的にはいいでしょう。

トラック名も大きく表示されるから、誤操作も少ない!
エフェクターいじっていると、意図と違うトラックをいじっていたということはあるあるでしょう(笑)
その点、このNative Channel Strip2では、トラックの番号と名前が大きめに表示されているので、そういう間違いは減ることでしょう。

ルーティングもデジタルでわかりやすい
ルーティングももちろん設定できるのですが、これがまた視認性がいい!
チャンネルストリッププラグインのルーティングってスイッチだけで表現されていることが多いですが、デジタルでいい感じに表現されています。
うーん、デジタルっていうか、意匠が凝っているって感じでしょうか。

サウンド編
結構ナチュラルで、ほどよいパンチが持ち味。
9000Kのクリアのサウンドなので、デジタルミュージックにも相性がいいです。
僕は全トラックで使っているのですが、そんなに味がついている感じはしないかなと。
チャンネルストリップなので、EQやコンプのかかり具合は直感的ではないから、中級者以上向けかなと思います。
特にコンプはLEDのインジゲーターのみだから、リリースの設定は耳に頼ることになります。
ただ、下ごしらえの時短になると思います。
まずは全トラックにこのプラグインを挿して、ざっと音を整えるといい感じに作業が進むことが多いです。
実際利用してみて
全トラックに挿してざっとミックスするのにはとてもいいです。
SSL360°でざっくりミックスすると時短になりますよ。
けど、このプラグインに限らず、チャンネルストリップだけで完結することはするないので注意。
あと、パンとフェーダーは付いていますが、使わないほうがいいかも。
基本はDAWのものを使ってバランスを取ったほうがいいので。
オートメーション用に使うという手もありますね。












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