KORG CollectionからTRITONが出たぞぉぉ!!欲しい欲しい!!

こんにちは!あんどりゅーです。
そんなことより奥さん、聞きました?
KORGがKORG CollectionからTRITONを復刻した出したんですって!
もう、これは興奮しましたよ。

TRITONと言えば20年くらい前のデジタルハードシンセ。
アマチュアのライブにいくとキーボーディストみんな使っていましたね。
今のRolandばりに。

それくらい一世を風靡したシンセだってわけです。

というわけで、今回はこのKORG Collection TRITONについての熱い気持ちをぶつけていきたいと思います!

まぁ、以前の記事で書いたようにKORG Collectionが欲しくて仕方ないときにナイスなタイミングでTRITONの発表と発売がありました。
焦ってKORG Collection買わなくてよかった~(笑)
関連記事:【物欲】昔のKORGの魅力がつまった「KORG Collection」が欲しい!【シンセバンドル】

ていうか制作環境にTRITON Rackはあるのですが、ハードシンセってめんどくさいから使うの後回しになっちゃうんですよね。
音はいいから使いたいのですが。
でプラグイン版が出たっちゅー事でテンション爆上がりです!
お手軽にTRITONが使えるわけですから。

というわけで、デモ版があるということでさっそくデモ版を触ってみました。
音はTRITONらしいハードシンセなPCM音がします。再現度は高いと思います。
今のソフト音源みたいな余計な味付けがしてなくてシンセとしてしっかりとした音をしていて、使いやすい音色だなと思いました。

これをDTMでつかえればと思うとワクワクが止まりません!

ハードシンセモデリング音源最高!

※さすが本家KORGの製品だけあります。しかも当時の開発者が監修しているという…すばらしい徹底ぶりです!

特に気に入ったのはプリセットの数と探しやすさ。

プリセットのモードは2つあり、基本のプログラムモードとそれらを組み合わせることができるパフォーマンスモードがあります。
で、プログラムモードだけで4000プリセットあるらしいですよ。
なんでもエキパン全部入り(なの?)らしく、もうこれだけあれば何でもできるんじゃないの?という無敵感!
(実際はそんなことない)

※エキパン:エクスパンションのこと。拡張音色?プリセットを追加できます。ハードシンセでは基盤として供給されてシンセ内部に挿してつかいます。これはソフト音源なので特別な操作はいりませんよ。

プラグイン版のTRITONは音色の探しやすさも素晴らしいです!
リストは縦横格子状に表示されるのですが、それらを矢印キーの上下左右でどんどん選んでいけるんです。
しかも読み込みも早い!
キーボーディストが得意な高速プレビューも可能です!!

※高速プレビュー:音色を探すときに音色選択+1(INC)ボタンやジョグダイアルを回しながら鍵盤と交互に押していく音色探す方法。キーボーディストは無意識にやっているんじゃないかと。名前は適当に命名しました(笑)

あとは、コントローラーのそのままでリボンコントローラーまでついていたり、画面の大きさが変えられたりといろいろ話したいことはあるのですが、またレビューのときに詳しく語らせていただきます!

詳しいレビューはこちらがおすすめですよ。
一足先に製品版を使っているDTMカウンセラーUGさんのレビュー記事です。

楽曲の印象を5割増しKORG Collection-TRITONをすすめする5つの理由
(え?僕の名前が出てるから?そんなことはちょっとだけあります(笑))

ちなみに僕はKORG Collectionを購入秒読みなのですが、アプグレ価格で買う予定です。

え?君は旧KORG Collection持っているのかって?

半分正解ですね。
nanoKONTROL2とかnanoKEY2とかnanoKONTROLStudioとかやたら持っているのですが、それを持っているとM1Leを無料で入れられるんですよね。
で、KORG CollectionにM1Leからのアプグレ版も用意してあるのです。

だからお安く買えるって言うわけです。
今やっているセールとあわせ技でかなりの割引率になりますよ。

ちなみに値段は定価で単体で約27000円、KORG Collection – Special Bundle v2でなら約44000円。

僕はM1Leからバンドルv2のアプグレで2万円ちょっとのやつを狙ってます! 

今からとても楽しみです!
(デモ版使っているのにね(笑))

気になる人は、デモ版を使ってみましょう。
20分と時間制限はありますが、試すには十分です。
僕は4小節ループの曲作ってtwitterにアップしましたよ?
(あなたもぜひ)

では、買ってからまたお会いしましょう♪( ´∀`)bグッ!

【VSTプラグイン】TRITON VSTのデモ版で遊んでみた【プチレビュー】
■■ 愛用しているDTM機材・プラグインの紹介コーナー ■■
僕が持っている機材のご紹介!一緒の機材でトゥギャザーしませんか?\(^o^)/

■DAW/ハード編
StudioOne4 Professional  レビュー記事 サウンドハウス
使いやすく音抜けのいいDAWソフト。予算に余裕があるのならProfessonalグレードがおすすめ!
Roland OCTA-CAPTURE サウンドハウス アマゾン
Rolandのロングセラーオーディオインターフェース。10入力10アウトあるからなにかと使い勝手がよくてお気に入り!ハードシンセやギター、ベース、ボーカルをいろいろ録る時に特に便利!マルチプレイヤー系DTMerにいいかも!
Roland FA-07  レビュー記事 サウンドハウス
76鍵のハードシンセ。鍵盤の感触がいいし、鍵盤数がちょうどいい感じでお気に入り!

■音源プラグイン編
Avenger レビュー記事 PluginBoutique
ダンス系で超お気に入りプラグイン。1つの鍵盤押すだけでリズムとベース、ウワモノまで自動で鳴る音色も!これがなかなか楽しいんだな♪
Falcon レビュー記事 サウンドハウス beatcloud
出音が素晴らしいUVIのマルチティンバー音源。音源を足していけるのも楽しみ!KONTAKTはメジャーすぎて好かない人に(笑)
Sylenth1 レビュー記事 公式 
ベルとSuperSawは僕の鉄板!SuperSawは存在感ありありでお気に入り!お安くfripSideするならこちらw
Nexus3 レビュー記事 公式 
簡単にいい音出ちゃうプラグイン音源。ダンス系のDrumのエキパンも超オススメ!
BIG KICK レビュー記事 PluginBoutique
ダンス系のキック音源。シンプルなのに使える音源です。値段がリーズナブルなのも魅力(*´ω`*)
MODO BASS レビュー記事 サウンドハウス beatcloud
生ベースの音を簡単に出したいのならこれ!
UVI MODEL D レビュー記事
お手頃値段のピアノ音源。出音の好みは分かれるが生のピアノ感がたっぷりあり好きな音源です。

■オーディオプラグイン編
iZotope Neutron3 ADVANCED レビュー記事
噂のAIミックスプラグイン。全チャンネルに挿して使ってしまうくらい癖になる…っていうかこれがなくては生きられないくらい頼り切りです(笑)
Fabfilter Pro-Q3 レビュー記事 PluginBoutique
かなり使いやすいイコライジングプラグイン。EQはこればかり使ってます…。
Waves HOLIZON サウンドハウス
エフェクタープラグインバンドルと言ったら鉄板のWaves。今となっては少し時代遅れだけどもまだまだ使えます。

※2020年2月1日現在。終わっていたらごめんなさい(;´∀`)

ソフト音源
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