Cakewalk付属のプラグイン音源の紹介をします!【by BANDLAB】

こんにちは!DTM大好きなアンドリューです!
DTM楽しんでいますか?

Cakewalkが気になるけど、付属のプラグイン音源が気になるって?
そりゃ気になりますよね。
無料のDTMソフトでも付属のプラグインシンセがなかったりショボかったりしたら、打ち込みもやる気になりません(笑)

Cakewalkの付属音源はTTS-1

では、Cakewalkにはどんなプラグイン音源がついているのでしょうか?
結論からいうと、TTS-1というプラグイン音源しかついていないです。
4月末のアップデートで付属ソフト音源が増えました。下の方で解説しまーす!!
TTS-1って?なったことだと思うので、ちょっと説明しておきましょう。

TTS-1は、SONARには昔から付いているCakewalkのマルチティンバシンセ。
16のシンセが入っていて、同時に16個までの音色を鳴らせますよ。
音色は256+9ドラムセット入っているので、初めてのDTMには困りません。
(しかも4パラアウトもできるんです!)

で、機能的にはまぁいい感じな音源!

なのですが…音質がよくないんですよね。
プロの音を想像していると厳しいでしょう。
なんせ10年以上前の水準なのですから。
(この10年でアマチュアの作る音楽のクオリティーも劇的に向上しましたからねぇ)

とはすえ、音色はある程度エディット(編集)もできるし、エフェクターも使えるのである程度は腕でカバーできるでしょう。


↑TTS-1で即興でつくったデモです。素の音がこれなのでやりようによっては頑張れるかも?

それにCakewalkは外部VSTプラグインが使えるんです!
(これがStudioOneの無料版との決定的な違い!)
VSTの表記があるプラグインなら、DAWに追加して使えるのです。
しかも、なかには無料のプラグインも多く存在するので試してみるのもいいでしょう。
(ただし英語サイトからダウンロードのパターンがほとんどw)

Cakewalk付属音源TTS-1。最小限構成でもインストールできます。







アップデートでSIシリーズも仲間入り!

今まではTTS-1だけだったので寂しい感じでしたが、先の注釈でもいったようにアップデートで音源も追加になりました。

SONARユーザーならご存知SI(StudioInsturuments)シリーズ4音源が追加になりました。
これはモデリング音源らしく(本当にモデリングかはしらない)それぞれドラム、ベース、エレピ、ストリングスの各楽器をシンセで再現しています。

ちょっとだけそれぞれのプラグインシンセをご紹介しましょう♪

SI-DrumKit

ドラム専用音源。パラアウトに対応していないのがキツイけど、TTS-1のドラムよりはマシなので使うと楽しいですよ!
生ドラムに強いので生っぽいドラムの打ち込みで重宝するでしょう。



SI-Bass Guiter

ベース専用音源。ベースがそのまんま出てくるのでインパクトありますよね!
これも生ベース…エレキベースに強いので使うといいかも。
TTS-1よりも全然生っぽいですよ。
パーツのピッチも調節できるのでより踏み込んだドラムサウンドを追求しちゃいましょう♪



SI-Strings Section

ストリングス専用音源。ストリングスというか、バイオリン、チェロ、コントラバスの3つがキーゾーン(スプリット)でなるけど、スプリットポイントも変えられないし、スプリットポイントも本物はそこなの?という疑問も。音はなかなかリアル。


SI-Elcectric Piano

エレクトリックピアノ、略してエレピ専用音源。
エレピって使うことあまりないけど、使うときはかっこよく打ち込みたい!
そんな時に使えるかも。
コンパクトエフェクターを模したエフェクターがついているので、いろいろなエレピに対応できるでしょう。





今回のまとめ!

今回の記事はいかがでしたか?

Cakewalkにマルチティンバー音源とよく使う楽器の専用音源があり、なかなか楽しめると思いますよ。
あ、でもピアノやオルガンの音色は弱いかも。
けど、外部VSTプラグインが使えるので無料のプラグイン音源を探してみてはいかがでしょうか?

では、また♪

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