【保存版】Crystallineの使い方|主なパラメーターを一覧で解説【リバーブ】

忙しいあなたのために、Baby Audio「Crystalline」の主なパラメーターを、セクションごとにまとめました(笑)
操作中に機能を確認したいときの参考にしてください。

目次

Crystallineの主なパラメーター

パラメーター機能・効果
Reflections(反射)
空間の広さや響きの設定セクション
Size仮想空間の広さ
Sparkle残響の高域を強調(輝きを加える)
Width残響ステレオ幅の調整
Depth(深さ)
質感の調整セクション
Resolution残響の精細さ。(高い設定ほどCPU負荷増加)
Modulation残響のピッチ揺らぎ
Shimmer高域の残響を長くし、幻想的な響きを加える
Clean-Up(整理)
不要な響きを除去するセクション(残響をミックスに馴染ませる)
Damping残響の不要な低域・高域のカット
Sides残響の低域ステレオ成分を抑える
Gate残響を途中で切り、歯切れよくする
Shape(音色形成)
残響の音色やアタック感の調整セクション
Tone残響の明るさ・暗さを調整
Smoothing耳につく共振や鋭さを抑える
Warp残響のアタックやサステインの強調具合を調整
Start / End(時間)
残響のタイミング設定セクション
Start残響が始まるまでの時間
End残響が減衰するまでの時間
Sync / MS時間の切り替え(DAWテンポ同期/ミリ秒)
Output(出力)
出力設定セクション
Ducker原音再生時、残響を抑える
REV残響をリバース再生
FRZ残響をフリーズして持続再生
Dry/Wet原音と残響の混合比率

Sizeは空間の広さ、Endは残響の長さを設定するパラメーターです。それぞれ独立して調整できます。

参考:Baby Audio Crystalline 公式マニュアル

これはいいぞぉ。透明感のある響きが魅力のアルゴリズミックリバーブ。リバーブの開始・減衰時間を曲のテンポに同期でき、ダッキング機能で原音も埋もれにくい!キラキラとした空間作りから幻想的な残響まで楽しめ(文字数)
\94%オフ!17,250円→872円(12/9まで)/
>> Plugin Boutiqueでセールを見てみる

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

記事を最後まで読んでいただきありがとうございます!感想やご質問はありませんか?コメントしていただけるとありがたいです\(^o^)/

コメントする

目次