こんにちは!あんどりゅーです。
DTM楽しんでいますか?
先生!またプラグインができてしまいました。
それはZenology(ゼノロジー) Pro。ハードシンセで有名なRolandのソフト音源です!
Rolandのハード音源エミュは、JV-1080、XV-5080と使ってきましたが、ついにこやつにたどり着きました。
立ち位置としては、Rolandの音源の中核を担うシンセだと思います。
少し特別な立ち位置のシンセなんですよね。使うのは普通にできますが。
ハード音源とも互換性はあるみたいで。
概要は、こんな感じ。
Roland公式サイトより
- Mac / Windows対応のZEN-Core Synthesis System プラグイン・シンセサイザー
- 4000以上のトーンと200のドラムキットに加え、合計10,000を超えるセレクションから簡単に拡張可能
- Roland CloudのSound PackやWave Expansionsを利用可能
- 高度なトーン・ブラウザにより、簡単にサウンドの検索やお気に入りのタグ付け、カスタムバンクの作成が可能
- トーンごとに最大4つのパーシャルを備え、それぞれにオシレーター、フィルター、アンプ、デュアルLFO、イコライザーの調整ができ、フレキシブルなサウンド・メイクを実現
- 高度なバーチャル・アナログおよび最新のPCMなど、多数のシンセ・タイプをレイヤー可能
- 9種類のバーチャル・アナログ波形に加え、Supersaw、ノイズ、PCM、PCM SYNCが使用可能なオシレーターを4基搭載
- PCM波形のプリセットは1,840種類を搭載。さらには7,000種類以上へ拡張可能
- JUPITERや名機といわれるシンセサイザーのフィルター・タイプをはじめ、10種類のフィルター・タイプを用意
- ステップ ごとに37種のカーブ選択/テンポ・シンク可能なSTEP LFOをはじめ、LFOタイプは11種類を用意
- 新たなリバーブやJUNO-106およびCE-1コーラス、SDD-320 Dimension D、DJ-FXルーパーなどを含む高品位なエフェクトを90種類以上搭載
- 画面サイズ変更可能な最新のユーザー・インターフェースにより、フレキシブルにスムーズなワークフローを実現
- ZENOLOGY Proでエディットし、FANTOM、JUPITER-X、JUNO-X、RD-88、MC-101、MC 707などのZEN-Core対応ハードウェアに共有可能
- ZENOLOGYまたはZENOLOGY Proの他、RolandアカウントでZENOLOGY Liteを無償で入手可能
といった感じです。
このZENOLOGY PROは、前から気になってはいたのですが、見た目に色気がなかったので後回しにしてました。
単なる、ロムプラー1にもみえましたし。(PCM音源はいわゆるロムプラーですけどね(笑))
とにかく、RolandのPCM音源2のプリセットを1840種類搭載しているので実戦で使えそうです。
Rolandのハード音源エミュは、プリセットブラウザが充実していなかったのですが、このZENOLOGY PROは使えそう!(もちろんFavorite機能はあるだろうな??)
で、あと決定的に欲しくなったのは、生ドラムのスネアの音が僕好みの音が入っているっぽいんですよね。皮の感じというか、なんというか(笑)
ドラムキットもドラム音源みたいにエディットできるみたいだし。(専用音源にはかなわないでしょうが)
音源もPCM音源だけでなく、バーチャルアナログ3やSuper Saw4なども使えるので、音色の自作もできるのかな?
それならば、僕のメイン音源に座も取れちゃうかもね(笑)
Youtubeのレビュー動画で聴く限り、出音は今風というか、リバーブの質感も違うし、トランジェント5や粒立ちがはっきりしているから、現代って感じがしますね。
Fantom-0シリーズにも近いのかも?
お値段は安くはないけど、ハード音源を1台買うことを考えればやすいものです(どのプラグインもそうやん(笑))
では、レビューでお会いしましょう♪
昔のPCMシンセと同じノリで使えるのかが気になるところ。
- ロムプラー:サンプラーに対して、再生のみ(ROM)のサンプラーということでロムプラー…でしょ??それ以外に意味ないよね??(笑) ↩︎
- PCM音源:楽器の音を録音して、それを元に発音する音源。RolandだとJV、XV、INTEGRA-7とかかな。 ↩︎
- バーチャルアナログ:アナログ時代のオシレーター(発振器)シンセをデジタルで再現したもの。モダンでエモいぞ。 ↩︎
- Super Saw:ノコギリ波を少しずつピッチなどをズラして重ねた音色。fripSideではおなじみ(笑) ↩︎
- トランジェント:音の立ち上がり。アタックとはちょっとだけニュアンスが違う。 ↩︎
記事を最後まで読んでいただきありがとうございます!感想やご質問はありませんか?コメントしていただけるとありがたいです\(^o^)/