こんにちは!あんどりゅーです。
僕、またもや物欲ができてしまいました。
それは何か?
Zynaptiq INTENSITY 2でっす!
埋もれたサウンドから取り戻せ!!
INTENSITYといえば、埋もれている音に明瞭さや存在感を与えるプラグイン。
前作のINTENSITY 2はもう4年くらい使っています。
主にマスターに挿しています。全部のプロジェクトで使う訳でもないけど、まぁまぁの頻度で出動してます。
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で、なぜINTENSITY2が欲しくなったのか?…といきたいところですが、まずは主な新機能一覧をみてくださいな。
- CRYSTAL / BRONZEの新アルゴリズムを追加
- 新たにCRYSTALとBRONZEを搭載。従来のv1アルゴリズムもSMOOTHとして収録。
- CRYSTAL / BRONZEは、任意で64-bit precision動作に対応し、CPU負荷の低減と近ゼロレイテンシー(3 samples)も。
- M/S処理に対応
- ステレオインスタンスでは、Stereo全体 / Midのみ / Sideのみを選んで処理できます。
- BIAS CURVEプリセットが増加
- BIAS CURVEプリセットは、従来の10種類から22種類に。
とまぁ、魅力的な新機能はいくつかあるのですが、僕が注目したのは「MS処理対応」。
前作のINTENSITYは、効きすぎるから少しだけかけて、しかもドライも混ぜて使っていました(笑)
だから、マスター専門だったんですよね。
バスやマスターのコンプで埋もれてしまったパートの明瞭感やディテールを取り戻すために使っていました。
あと、レイテンシーもあるから、追加でリアルタイム入力するときに面倒というのもあり、マスターだけになっちゃいます。
(リアルタイム入力する時はマスターのエフェクトチェーンをバイパスしてます)
機能はいいけど、トラックやバスで使うのはなかなかなぁ…って感じでした。
で、今回はMSに対応。だったら利用範囲は広がります!
サイドだけにかけて広がりをサポートしたり、ミッドだけにかけて芯を取り戻すみたいなこともできるかも!
しかも、CPU負荷も低減したらしいので、いろいろなトラックに仕込めそうです。
こりゃ楽しみだぞぃ。
ていうか、前作は話題になったけど、2は話題になっていなかった気がする…大丈夫か?(笑)
埋もれたサウンドから取り戻せ!!
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