【レビュー】DTMや楽器の掃除が楽しくなる、USB小型エアダスター。【ブラシノズルが反則級】

こんちゃす!春の陽気に誘われて全裸DTMをしたくなるあんどりゅーです(おまわりさーん、こっちこっち)

鍵盤のすき間、ツマミの間…気づいたら白いホコリ溜まってないですか?
掃除しなきゃとは思うけど、エアダスター缶を買うのはちょっと面倒だし、使い切りなのも気になる…。

そんな人にちょうどいいのが、「USB-C充電式の小型電動エアダスター」です!!
先日これを購入してやみつきになってしまいました。
というわけで、これをレビューして今度はあなたをやみつきにしてみせましょう(笑)

>>今回購入したエアダスターはこちら!

目次

どんなエアダスター??

基本的な特徴は?

この製品は、エアダスターで、送風されるだけという極めてシンプルな製品。
約215gの軽量ボディで扱いやすく、無段階で風量調整ができるのが魅力。
USB式だから、USB-Cケーブルで充電できますよ。

小型で取り回しもしやすく、機材やPCのほこり掃除に大役立ち!!
パワーが心配?ノンノン。意外にあります。どのくらいかというと…おおってくらい(笑)
まぁ、屋内用途なら十分でしょうってくいらい。1

必要なところに必要なだけ風を当てやすく、DTMや楽器まわりの「軽い掃除」と相性のいい1台なんですよ。これが。

今回購入したエアダスターの本体。これが当たりでした☺️

ブラシノズルが最高

まぁ、ここまでなら競合製品で結構みかけられるんですが、この製品にはもっとスゴい特徴があります。
何だと思いますか?

それはブラシノズルがついていること。
このブラシノズルがスグレモノで、積もったホコリも軽く擦るだけできれいに吹き飛びます。
エアダスターの風圧だけでは取れないホコリも結構取れます。
ホコリがみるみる取れていくから、掃除も楽しいんだな。これが。

これが噂の(?)ブラシノズル。これはめっちゃ使えます!

DTM・楽器用途での推しポイント!!

では、この記事を読んでいるあなたに響きそうなDTMやPC用途での推しポイントをまとめてみましたよ。

1.PCのキーボードや本体内部に

まずですねぇ。いつもなぜかホコリが乗っているPCキーボード。お前だぁ!布を被せているのになぜホコリが乗っかっているのかね。その割に掃除しにくいのにぃ!!

あと、自作のデスクトップPCよ!!あまり中を見ないからって知らない間にホコリを連れ込むなよぉぉぉ(笑)

…って思っていた時代が僕にもありました。今回のエアダスターなら大丈夫。
スイッチオンにしてシューって風が出るから気ままに吹くだけ。
ブラシノズルもあるからPCキーボードも結構綺麗になりますよ。
(吹くだけだから、まわりの掃除はいるけどね)

鍵盤やノブの隙間、フェーダー

シンセやMIDIキーボードの鍵盤。ホコリが付いていると弾いている時にテンション下がりますよね。
ノブの隙間のホコリ、メンドイなぁ。フェーダーなんて、これはホコリ入ってくださいって構造だよなぁ。(カバーっぽいのはあるけども)

このエアダスターなら、ノズルを使い分けながら狙った場所に風を当てやすいです。
あと、小型だしUSBだしってことで、日常メンテ用としてとても使いやすいのもアドバンテージっていうか強みなのですよ。

繊細な場所…いけますよ?

エアダスターやコンプレッサー系は、風が強すぎてホコリを飛ばしすぎたり、紙類まで飛ばしがちです。(あぁ~)
そんな心配も大丈夫。この製品はスライダー式の無段階調整なのです。
フェーダーみたいに無段階(紛らわしい?(笑))
デスク上の機材に合わせて風量を探りやすいのが便利です。

あと、ノートPCのファンに強風当てるとぶっこわれる事あります(経験者は語る)。
そういう繊細なところは、無段階調整で弱にしてから風をあてるといいでしょう。

3. 缶タイプより気軽に使いやすい

エアダスターといえば缶タイプって言う人もいるでしょう。USBエアダスターなら、使い捨てのエアダスター缶と違って、充電して繰り返し使えるのは大きなメリット。
お値段は、3000円くらいだから、エアダスター缶数本のコストですが全然元を取れます。
缶の処分の億劫さもなく、快適です☺️

4. コンパクトで軽いから奥の奥まで

約215gと軽量そして水鉄砲並みにコンパクト。だから、デスクトップPCを動かさずに蓋だけ取ってシューや、シンセの裏のゲーブルの束にシューってなんてことも楽勝。
普段からこまめにやっておけば、ホコリもこびりつかないので綺麗に保てていいですよ。

というわけで、このUSBエアダスターは、機材のメンテナンスにもおすすめ。結果機材のコンディションも保ちやすいと思います。僕にとって愛機の保護のいい相棒だったりします☺️

こんな人に向いています

  • シンセ、DTM機材のホコリ掃除をもっと手軽にしたい
  • 使い捨てのエアダスター缶を減らしたい
  • 掃除道具は軽くて小さいほうがうれしい
  • 実は綺麗好きだけどめんどくさがり屋(掃除をしだすと止まらない僕みたいな人(笑))
このノズルは風船など空気送り用なんです。ゴムボートなどレジャーにも大活躍の予感?レジャーの予定がないのが痛いぜ…

DTM環境を綺麗にする“意外なメリット”

機材トラブルの予防になる

ホコリは微妙に電気を通すこともあるんですよ。これが端子やジャック周辺に溜まると 接触不良やノイズの原因になることも。ガリの原因にもなり得るので、エアダスターでしっかり対策ししておきたいところ。

あと、ホコリは熱を溜めるから熱暴走や機材へのダメージ、最悪火災の原因になることも。
ホコリは百害あって一利なしなんで、普段から掃除しておきたいところ。

機材を良好な状態で保ちやすい

まぁ、前のと被る部分あるけど、機材の状態をキープしやすいと思います。
ホコリってこびり付くと吹いたり吸うだけではとれなくなります。
内部だけでなく外部の状態もいいと、売り払うときも高額査定になるかもですし(笑)

ていうか、機材を大切に扱う人っても仕事ができる感じで好印象じゃないですか?
腕の良い職人さんも道具の手入れを欠かせない人だったりしますし。
そんな人に憧れます。少なくとも僕は(๑•̀ㅂ•́)و✧

制作が捗る

制作環境が綺麗だと「ちょっと触ろうかな」という気分になりやすいですよね。これはバカにできなくて、それこそチリツモで音楽活動に影響します。
鍵盤なんてその典型で、ホコリを感じる鍵盤だと萎えます(僕だけ?)

音楽やっている人って、そういうちょっとしたことに敏感じゃないとねぇ。そこに気づけない人が、音の違和感に気づけるとは思えないです。(上からごめんくさい)

つまり、USBエアダスターはモチベーションアップできる商品なのです!(言い過ぎ(笑))

気になったところ

推すだけじゃ胡散臭いので、気になったデメリット的なところも。

USB充電しながら使えない

そうなんですよ。充電しながらは使えないのがネック。
充電は、体感で1時間くらいかな?1回の充電で10分以上使えるから困ることはないです。

ということは、バッテリーの寿命が来たら使えないってことにもなりますね。
まぁ、割り切れる値段ですし元は取れるはずです。
欲を言えば、充電しながら使えるか、エネループで使えるといいんですけどね。

音が大きいかも

このエアダスターは結構強風が出せるのですが、一番強くすると音が大きいかもです。
掃除機的な音ではなく、コックピットに乗っているようなシューって飛行機が飛びそうな音がします。
音素材としてオススメ(話がズレてる(笑))

まとめ

最後まで御覧いただき感謝です‼️
USBエアダスターのレビューはいかがでしたか?

僕が機材のホコリ吹きをする時は、重たいコンプレッサーを持ち出してきて大変な思いしながらやっていました(汗)
USBエアダスターを使ってからは、もう以前のこれ無しの生活には戻れません。
マジで快適です。

しかも、部屋の掃除も楽しくなり、なんか部屋の空気が以前より凛としている気が…(気のせい?)

んで、このUSB電動エアダスターの魅力を一言でまとめると 「コンパクトかつ強風、ブラシでトドメじゃ」って感じです(笑)

普段、ホコリが気になっているのに後回しにしてませんか?そういう人ほど、こういう“すぐ使える掃除道具”は効いてきます。
これを買ったらどこ掃除しますか?

気になったら、製品ページもチェックしてみてくださいな。
DTMを快適にしたいけど、めんどくさがり屋のあなたにオススメの一品です(๑•̀ㅂ•́)و✧

>>今回購入したエアダスターはこちら!

  1. もっとマニアックなことをいうと、小型の内装用コンプレッサーとそんなに遜色ないくらいです。ていうか埃取りは代用しています。 ↩︎

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