1991年発売のRoland JD-800。
その代表的な音色としてよく語られるJD Pianoは、今の高品質ピアノ音源みたいに“リアルなピアノ”ではないです。
でも、鳴った瞬間に「あ、90年代の空気だ」ってなる。
90年代J-POPやTK系の曲で聴いた、あのキラッとしたデジタルピアノ感。
あの時代を生きた人なら、聴いたことはないと言っても過言ではないでしょう。
これはもう、ピアノ音色というより時代を呼び出すボタンみたいな存在でもあります。
で、そのJD-Pianoってどのシンセで鳴らしているの?っていうと、JD-800。
Rolandから1991年に発売されたハードシンセで、フェーダーがめちゃめちゃ多くついているのが特徴のシンセ。
サイズもデカいし、重量も15kgあるから、所有するのは気合がいります(笑)
けど、大丈夫。今はプラグイン版が本家から出ていて、買い切りもできます。
置き場所にもメンテにも困りません。お財布は少し困るけども(笑)
小室さんに影響を受けたキーボーディストとしては、やっぱりJD-Pianoが魅力で特別です。
僕は制作でもJD-Pianoは多用してきました。UVIのSynth AnthologyやフリーのNo.53Pianoなどで代用してきたけど、やっぱり本家を使ってみたい!
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こんにちは!fripSideの打ち込みが生きがい!のアンドリューです。 DTM楽しんでいますか? あ、そうそう。ついにSynthAnthology2買いました。やばい、JD-Pianoやばいで…
あと、スライダーがたくさんあるから、シンプルに音作りしやすそうだなと睨んでおります(虎視眈々)
というわけで、JD-800のプラグイン版の物欲が抑えられないという記事でした😄
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