こんにちは!自称グレイテストキーボーディストのあんどりゅーです!
いかがお過ごしですか?
今回は、僕が普段組んでいるバスの構成図をご紹介しましょう。
イヤと言っても紹介します!(押し付け?(笑))
これはどうだスゴいいだろう!ほれっほれと自慢するモノではなく、まだ進化の途中だと思っています。
ロジックというか考え方の参考になればと思います。
あ、そうそう、前回書いた記事見ていただきました?
バスって何って言う人は、ありがたく拝読しましょう(真上から失礼します)

では、ご開帳!
というわけで、僕の普段のバス図を下の図にまとめましたよ。
こんな感じです。
(4つ打ち歌モノのコピーを想定しています。そうアレです(笑))

| バス | 役割 |
|---|---|
| MASTER | DAWのマスタートラック。コピー元の原曲もここへ直接送る。普通はここでマスタリング。 |
| FINAL | 自作2mixの最終地点。キックのトラックもここへ直接送る。マスタリング処理もここで行う |
| INST | 上モノ全体をまとめるバス。ローカットなどで低域を整理する |
| SYNTH | シンセ系の音源をまとめる |
| DRUMS | キック以外のドラムをまとめる |
| GUITAR | ギター系の音源をまとめる。生のギターをトラックに持っておき、アンプシミュなどをバス側で処理。複数のテイクをつなぎ合わせるため。 |
| VOCAL | メインボーカルやコーラスをまとめる。 |
| BASS | レイヤーしたベースをまとめる |
このバス構成で工夫されていること
では、もう一度図を出してどうしてこんな風な流れにしているかを深堀りしていきましょう。

コピーに特化
このバス構成でもっとも特徴的なのは、マスターの前にまとめているFINALバスがあるということ。
FINALバスでマスタリングしています。(普通はマスターでマスタリング)
これはコピー用に特化していて、原曲と聴き比べがしやすくなっています。
原曲トラックとそれ以外という流れになっています。
じゃないと、原曲もマスタリングのエフェクターを通した音になってしまうからです。
キックとベースが直通
あとは、キックとベースがFINALバスに直通になっています。
要はキックとベースと歌とそれ以外をまとめてマスタリングする感じですね。
※正確にはKickトラックとBASSバス。
こうすることで、キックとベースも前に張り付く感じにしやすくなると感じています。
まぁ、これはぶっちゃけfripSideのコピーのバス構成なんで、ロックやその他ジャンルだと変わってきます(笑)
もっとキックとベースのコンビネーションを重視するジャンルだと間にKICK&BASSのバスを作るでしょうし。
これは、グルー1させてまとまりを出したいか、分離させたいかで設計が変わってくるんじゃないでしょうか?
本当は、歌はまた別にしたほうがいいような気がします。
最近はFINALバスの前に楽器隊をまとめるALLバス(本当の意味でのINSTバス(笑))をいれてます。
※説明の為に簡潔にしてみました…
BASSバスの存在
少し特殊なのはBASSバスがあるところですね。
BASSは2~3本レイヤーさせているからBASSを作ってまとめています。
まとめないと1つのベースに聴こえないですし、まとめてからも処理が多いので😓
ロックなどでベースが1本ならこのバスは要らないですね。
さいごに
という感じであんどりゅー流のバス構成についてお送りしてきました。
いかがでしたか?
冒頭に言ったとおり、これは完成されているモノではなく進化の途中です。
自分はこうしているよ!などという意見がありましたら、ぜひコメントやXで教えてくださいね♪
では、また♪
(このシリーズは続く予定だから、お気に入りに入れておいてね (´;ω;`)オネガイ)
- グルー:複数トラックの音のまとまり、一体感を出すこと。主にバスコンプでする。ネイルや工作などのノリや接着剤でよくいいますよね?あれと一緒です(笑) ↩︎
記事を最後まで読んでいただきありがとうございます!感想やご質問はありませんか?コメントしていただけるとありがたいです\(^o^)/