【物欲】FL Studio12が欲しい!【デモ版のレビューも】

どうも!アンドリューです!
最近、気になっているDAWソフトがあるんです。
それは、FL STUDIOというベルギーのメーカーのDAWソフト。

体験版で今試しているのですが、このDAWソフトかなり気になっていて欲しい欲しい状態です!

今回の記事では、そんなFL STUDIOの魅力に迫ってみたいと思います!
では、いってみましょう♪

※この記事の画像は最新のFL STUDIO20のものです。

FL STUDIOをいいなと思ったところ

それではFL STUDIOの体験版を使ってみていいなと思えるポイントを挙げていきます。
僕みたいな欲しい欲しい病にならないようにしてくださいね(笑)

 

EDMに特化している

そう、FL STUDIOはEDMに特化しているところが素敵。
なんでもできまーす!もいいけど、ジャンルに特化しているのは餅は餅屋って感じで魅力的。
なんかすごいのができそうじゃないですか(笑)
※EDM:エレクトリック・ダンス・ミュージックの略。広い意味ではいわゆるダンスビート全般を指していうジャンル用語らしいです。

音源やエフェクターのプラグインが多い!それもいい感じのが多い!

FL STUDIOは、音源やエフェクターのプラグインが多いのも魅力。
デモバージョンで使ってみましたが、音源はEDMで即戦力になるの多いなぁと思いました。

SONAR X1を今使っているのですが、EDMのバスドラやスネア、そしてベースも弱いなぁと思うんですよ。これだけで制作意欲が萎えちゃう(笑)

だけどFL STUDIOなら、やる気になる音源がたくさんあるから曲制作もはかどりそう!
「やっぱ、これこれ!!」って言う音色が多いと燃えるぜ(笑)

あと、なにげにリバーブも充実しているのがいいです。
SONAR X1は、リバーブプラグインが弱いかなぁと思うので。
リバーブって有料プラグインは高いですからねぇ。

アナログモデリングシンセ音源のGMS。いろいろ使い勝手のいい音源です。

40億以上のプリセット音色が入っているまさに一期一会のシンセ。音色は自動生成らしいです。

Sytrusはいろんな方式で音色づくりができるシンセ。FM音源もできるのでFM音源マニアは要チェック!

Soundgoodizerはマキシマイザー・エンハンサープラグイン。これを通すと簡単にごきげんなサウンドに(笑)


※画像クリックで拡大できます。画像はFL STUDIO20のもの。




わりと軽い

そうなんですよ。FL STUDIOは割と軽いんです。

僕の使っているSONAR X1は、やっぱ高機能DAWソフトって感じで立ち上がりも遅い。
もう慣れたんですけどね。

けど、FL STUDIOは、ちょっと待ってれば「ピコッ」って音とともに立ち上がる。
体感としては二呼吸くらいかな?
(軽いPCなら1呼吸ないときも)

これって、創作活動には重要だったりします。
それに非力な中古パソコンなどでもDTMできたりしますよ。

バージョンアップしても使える!

このDAWのいいところとして、ずっと最新バージョンを使えるっていうのがあります。
ライフタイムなんちゃらっていう制度があって、最新バージョンが出ても最新バージョンに無料でアップグレードできちゃうんです。
しかも、月額とかの料金の支払いがいらない!

つまり、一度製品を買ってしまえば、生涯最新バージョンのFL STUDIOが使えるって言うわけ。

僕が知っている中では、SONARに似たような制度があるけど、月額や年額で料金が発生するんだな。
そう考えるとFL STUDIOスゴイね!
※SONARなんてライフタイムを謳っておいてなくなっちゃいましたけどね。Cakewalkとして復活したからいいけど、ライフタイムどこいった!!٩(๑`^´๑)۶(2018年9月談)

パターンエディタがデフォルトなのは割り切れていい

FL STUDIOの変わってていいなと思うところは、パターンエディタがデフォルトなところ。
もう、ステップ入力で打ち込んでと言わんばかり(笑)
EDMなら、バスドラは4つ打ちでスネアは2拍4拍で、ハイハットは裏を刻んで…が定番。
入力方法を特化させて、デフォルトにしちゃうのはわかりやすくていいなと思います。

FL STUDIOの代表的な画面といえばこれかな?このパターンエディタでドラムは入力していくといいですよ。


 

残念だと思った点

レコーディングがよくわからない

普通のオーディオのレコーディングのしかたが分からなかったです。
うーん、なんか普通のDAWソフト感覚で触るとまったくわからん。
絶対教則本がいる気がする。
全部英語なのも原因といえば原因ですが、DAWソフト触ったことあれば英語でもなんとかできるはずなんだけどなぁ。

ピアノロールでの操作がわずらわしい

FL STUDIOは、ピアノロールの操作がよくわからないんですよ。
また勝手が違うんだろうけど、SONAR X1と比べて操作がだいぶ違うみたいです。

ピアノロール画面。今となっては普通に使いこなせます(2018年談)

 

今までのDAWと概念が違うから慣れなきゃね

とにかく、今までのDAW(というか他のDAW)とはけっこう根本時に違うことが多いと思う。
今までの概念を忘れて、まっさらにして向かうといいのかも。
まぁ、たまにはそういう時もあっていいか(笑)

アンドゥーが使いづらい

そう、FL STUDIOはアンドゥー(やり直し)がよくわからないです。
アンドゥーが1回しかできないのかな?
そんな気がします。やり方が悪いのかもしれませんが。
※アンドゥーは普通のショートカットでは1回前までしか遡れません。リドゥーと交互に発動してしまいます。連続してさかのぼりたい場合はControl + Alt + Zで解決!



今回のまとめ!

今回のFL STUDIOの物欲&デモ版レビュー記事はいかがでしたか?
いいところがたくさんありそうですが、その分何かを忘れなきゃいけない予感がします(笑)

けど、EDMを作るのなら、とても魅力的なDAWなので、いっちょ買っちゃおうかな?なんて思いますよ!

最後まで読んでいただきありがとうございます!
ではまた♪

 

 

 

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