深夜の2時間DTMに初参加してみた!

こんにちは!アンドリューです。

先日、深夜の2時間DTMに初めて参加してみました。
前々からTwitterで盛り上がってて、参加してみたかったんですよね

で、お題は「応援歌(曲)」だったのですが、出来上がりの品がこちら


ヒドイでしょ?(笑)
今回は、今回2時間DTMに参加してみた感想などを書いてみたいと思います。

深夜の2時間DTMってなに?

その前に知らない人がいると思うので、深夜の2時間DTMについて軽くおさらいしておきましょう。

ざっくり説明すると、Twitterで出題されるお題に2時間でDTM作品を完成させてアップするというもの。
これは優越を競うものではなく、ただ主催のアカウントでリツィートやモーメントに追加される程度です。

ただ参加者さんの作品を聴いていると完成度が高くって参加にビビってしまうんですよね・・・
(さてはあなたも??)

 

2時間DTMをやってみた感想!

で、思い切って参加してみた感想ですが、それはこの僕のツイートに集約してあります。


では、少し細かくみていきましようか。

2時間集中力が持たない!

2時間なら集中力楽勝でしょと思っていたのですが、意外にしんどい(笑)
下手したら1時間ですらしんどいかも。
これは普段からの鍛錬はいるかかもですね。

使う音源によって向き不向きはあるのかも

今回は、SoundCanvasVA(以下SCVA)を使ってみました。
マルチ音源の方が音色探しやすいし迷わないかなと。
まぁ、音質では劣っちゃいますが。
けど、その選択が裏目にでました。
SCVAは、音色選択中にDAWの操作ができないんです。
だから、ロスタイムと言うかんんん~って戸惑ってしまいました(笑)
短時間で仕上げるには操作性のいい音源を選択するべきですね。

 

普段やらない操作をすると疲れる

作品制作中に、ちょっとオルガンを使いたくなりました。
オルガンはやっぱハードシンセFA-07を使って打ち込んでいるので、この音源を使いたいなと。
で、DAWはStudioOne4をつかっていたのですが、ハードシンセを音源に設定したことなくて戸惑いまくりました。
Cakewalkならわかるんですけどね。
だから普段やらないことはやらないほうがいいでしょう。
とまどって疲れてしまいます。
あらかじめ用意しておくなど、準備するべしですね。
僕も、次回からは迷わないように準備しておきます!

 

自分の弱点が浮き彫りになる

限られた時間で曲を作るので、どうしても自分の弱点が大きくでてきます。
僕の場合、構成力が弱いですね。Aパートの次にBパートにいくわけですが、展開どーしよ…ってなります。
今回それが浮き彫りになって、楽器が徐々に重なっていく感じになりました。残念。

 

最後まで作る力はつくだろう

今回参加してみて、尺は短くても最後まで作るという意識は強くなりましたね。

今までは曲を作ってもサビだけとか、サビさえもできない作品は数知れずでした。
もちろん、最後まで作った曲もあるにはあるのですが…。

2時間DTMに作品として出品するからには、最低限の完成はしていないといけないわけで、ちょっとしたプロ意識はできましたね。
これを続けていけば最後まで作る力はできるだろうなと思います。

 

今回のまとめ!

深夜の2時間DTMって参加するまでは、僕なんかができるのか!?と思っていましたが、実際参加してみるとそんなに大したことはなかったのかも(笑)

とはいえ、DTMレベルにもよりますから一概にはいえませんよね。
だから、できることからやってみてはいかがでしょうか?

・とりあえず2時間DTMのアカウントをフォーローする
・当日にお題だけ確認する
・当日22:00にDAWソフトを立ち上げてみる
・1小節だけ作ってみる

などなど、ちょっとずつ進めていってうまく行ったらアップして参加でいいのではないでしょうか?

では、2時間DTMでお会いしましょう!

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