CakewalkとStudioOneの無料版を比べてみた【無料DAWソフト対決】

こんにちは!DAWソフトって本当~に楽しいですね♪のアンドリューです。

今回は気になる無料DAWソフトのCakewalkとStudioOne無料版の比較をしてみたいと思います。
Cakewalkといえば、元SONARでBANDLAB社が権利を買い取って無料公開している注目のDAWソフト。
それに対してStudioOne無料版は、今勢いのあるStudioOneが機能制限があるとは言え無料で使えるというこちらも気になるDAWソフトです。

では、その違いをみていきましょう。

それぞれの無料DAWソフトを選ぶとこんなことになります

今回は、それぞれを選んだ時にどんなことが起きるのかという観点で比べてみます。

Cakewalkを選ぶとこうなる

SONARの最上位グレードと同等の機能が使えます

CakewalkはSONARの後継ということでほぼそのままです。
しかもSONAR最上位グレードのPlatinumと同等なのです!
(もちろんProChannelが装備されています)

ただ付属のシンセやエフェクターがことごとく制限されているので、そういうのをご所望の人は気をつけてくださいね。
ADDICTIVE DRUMS2やTRUE PIANO、Melodineなどはありません。
あるのは、TTS-1と数種類のエフェクターです。。。

画面がかっこいいです

これは個人の感想ですが、画面がカッコイイです。
ツイッター見る感じでは、カッコイイと感じている人も多いんですけどね。

英語画面で外国人気分を味わえます

今の所日本語には対応してなく、ほぼ英語のみです。英語アレルギーの人やDTM初心者には厳しいかも。PCに詳しい人なら、日本語化ができる方法があるのでチェレンジしてみるのもいいかもです。



音質のあまりよくないマルチティンバ音源を楽しめます

CakewalkはTTS-1というマルチティンバーのプラグインシンセが使えます。
これね、普通なら魅力的なのですが、10年以上前の代物なので音質がアレです…。

ヴォーカルの修正ができます

これは4月末のアップデートで対応したのですが、ヴォーカルの修正ができます。
しかも2種類あるんです。
有名なMelodyne EssentialというソフトとSONARから装備されていたV-Vocal
だから、ヴォーカルが多少自信なくても修正でなんとかできるかも!?

ちなみにStudioOneも最上位のProfessionalグレードにはMelodyne Essentialはあるのですが、無料のPrimeにはありません。。。



StudioOneを選ぶとこうなる

音質がいいです

StudioOneはなんと言っても音質がいいと言われています。
ツイッターみてると音質の良さでStudioOneを選ぶ人も多いですね。
音質に拘りたいのなら、一択でしょう。

外部VSTプラグインが使えません

これ、StudioOne無料版の一番の難点なんですが、VSTプラグインが使えません。
つまり外部のプラグインシンセやプラグインエフェクターが使えないということ。
他のDAW使っている人は旨味がないでしょう。

ただStudioOne無料版にはそこそこいい音源やエフェクターがあるので、まぁ操作を覚えるまでは楽しめることでしょう。

MP3ファイルのインポート・エクスポートができません

無料版は、MP3の音声ファイルが扱えません。
インポートもエクスポートもできないので、取り込みや書き出しはWAVになっちゃうんじゃないかな?
外部のソフトで変換すればいいですが、ちょっと残念ですね。

その他にも機能が限定されています

残念ながら、StudioOneの旨味である各機能が使えません。

スクラッチパッド、アレンジトラック、インストゥルメントなどの統合機能、マスタリングツール、Maitaiなどのシンセが使えません。

 

まとめ!

明らかに印象操作されてそうですが気にしない(笑)

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