【DTM上達トレーニング】ちょこっとコピーのススメ

こんにちは!DTM王子のあんどりゅーです(玉子じゃなくて?)
DTM楽しんでいますか?

今回は、あんどりゅーがおすすめするDTMトレーニング法「ちょこっとコピー」のご紹介です。

ちょこっとコピーとは?

では、ちょこっとコピーとは一体何なのでしょうか?
聞いたことないですもんね。

では、ご説明しましょう♪

数小節だけコピーすること

ちょこっとコピーとは文字通り「数小節だけのコピーをすること」なのです。
1曲丸々コピーするのではなく、曲の冒頭数小節とか、サビの数小節コピーになります。

普通コピーと言うと1曲丸々とかサビだけだと思うのですか、僕のこの方法はちょっとだけになります。

シリーズものでコピーするとさらによろしい!

このコピーでは、シリーズ単位でコピーするとさらにいいですよ。

歌ものだったら、アルバム単位とか、アーティスト縛りとか。ゲームミュージックならゲームの作品単位でとか。

そうすることによって、コピーの効果がさらにあがるんです。
※後述します

ちょこっとコピーのメリットは?

では、ちょこっとコピーのメリットをお伝えしていきましょう。

気軽にコピーができる

そう、なにより、気軽にコピーできるのです!
コピーというと1曲コピーになりがちですが、それだと大変ですよね。
最後まで続くかどうか。
(それができるのならとっくに上級DTMerになっている)

で、そんなつまみ食いで練習になるのか?
もちろんなります。安心してくださいね!
(後でお話します)

数こなすことができてDTMが楽しい

お次のメリットは数をこなすことができる!
そう、つまみ食いなので必然的に数をこなすことができます。

結果続けることができるんですよね。
そう、するとDTMが楽しいままでいられるわけです(笑)

あとはこの後につづくメリットにつづくことになります。

DAWの操作に慣れる

ちょっとずつやって、数をこなすのでDAWの操作に慣れることができます。
するとDAWの操作が効率的になって早くなります。
(特にプロジェクトのセットアップまでが)

ということは、結果曲を作るスピードも早くなります。
これ重要です。テストに出ます!

せっかく良いメロディーが浮かんでもDAW操作が遅くて形になるまで遅くなると、どっか行っちゃうんですよね(笑)
DAWの操作が速くできると、インスピーレーションから形になるまでの時間が短いので完成させやすいんです。

だから、ちょこっとコピー最高です(笑)

音色作りやミックスの場数がこなせる

ちょこっとコピーでは、場数がこなせるので、音色づくりやミックスをする機会が増えます。
だから必然的に音色づくりやミックスがうまくなります。

1曲マジでコピーするとそれはそれで上達しますが、音色づくりやミックスの回数は稼げません。
だから、ちょこっとコピーの方が音色づくりの上達はしやすいってことです(^o^)

手癖がわかる

これはアルバムとか作品ごとにコピーしてのメリットなのですが、その作曲者の手癖がわかり、パクることが出来ます(笑)

ちょこっとコピーなら、アルバムコピーもしやすいのでこんなメリットもあるのです。

いい感じにできたさらにコピー

とりあえずちょっとだけコピーしておいて、いい出来だったら続きを作るといったことも出来ます。
とりあえずテスト的に作るといった意味合いも持たせることができるって言うわけです。

デメリット

このちょこっとコピーですが、メリットばかりではなくデメリットもあったりします。それは何かというと・・・

展開が苦手なままになりがち

ちょこっとコピーって気軽にできて便利なのですが、こればっかりやっていると展開が苦手なままになります。
(ぼくのように(;´Д`))

これはどういうことかというと、頭サビからAメロ、AパートからBパートといった横の流れを作るトレーニングにはならないってことですね。
そりゃ数小節のコピーですから。

そのかわり、縦の展開( ミックスやパートを増やしたりすること)は強くなるのでご安心あれ!

動画版はこちら

こちらで動画で説明していますよ。
よかったらチャンネル登録よろしくおねがいしますm(_ _)m

【作曲初心者さんにオススメ】ちょこっとコピーのススメ!

まとめ

というわけで、今回はあんどりゅーのDTMトレーニング法の「ちょこっとコピー」についてお伝えしました。

では、最後にまとめてみましょう!

ちょこっとコピーとは・・・

・数小節コピーする
・アルバムやゲーム1作品をやると吉

メリットはこんな感じで

・気軽にコピーできる
・数こなすことができてDTMが楽しい
・DAWの操作に慣れる
・音色作りやミックスの場数がこなせる
・手癖がわかる
・いい感じにできたさらにコピー

そして、デメリットは

・展開が苦手なままになりがち

このちょこっとコピーが気になったら、早速やってみましょう!
今すぐDAWを立ち上げるのです!

コツは「短く濃く!」。
数小節だけど完コピを目指しましょう!
ちょこっとならできるでしょ?笑

ちなみに僕のちょこっとコピーの作品はこちらのモーメントにまとめてあるので、参考にしてみてくださいね!

https://twitter.com/i/events/1069121181473624064

ではまた♪

ありがたいコメント\(^o^)/ コメントくださいまし。優しくしてね(笑)

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