【初心者向け】FA-06/07/08シリーズでできることまとめ【キーボード・演奏編】

こんにちは!あんどりゅーです。
今回は「FA-06/07/08が欲しい!けど、どんな事ができるの?」って人や「FAシリーズを買ったもののどうも使いこなしてない気がする…」といった人にFAシリーズで何ができるのかを簡単に紹介してみます。

機械音痴の人ゃシンセ初心者向きの内容なので、中級者以上は回れ右です(笑)

で、一挙に全部紹介しようと思ったのですが結構な量になったので、今回はキーボードの演奏編ということでお送りします。
(後日、シーケンサーやシンセエディット編をお送りする予定です)

では、いってみましょ(*´ω`*)

目次

2000以上の音色を楽しめる

FAでは高品質な2000以上のトーン(演奏の最小単位)で演奏を楽しめます。
今までのPCM形式の音色(プリセット)だけでなくリアルなSuperNatural音源の音色も楽しめます。

SuperNatural音源はアコースティック楽器を中心に収録してあるので、その手の楽器ではリアルな表現力の演奏ができるでしょう。

FA-07のトーンリスト。トーン一覧がジャンルごとに分かれていて見やすいが・・・

スプリット・デュアルモード

2つの音色を重ねて、リッチにしたり音を太くすることが簡単にできます。
もちろん同じ音色やオクターブを変えて音色を重ねることができます。
デュアルモード

鍵盤を高低のゾーンで割り当てて、それぞれ違う音色を鳴らすことも簡単にできます。
スプリットモード

16音色まで重ねたり、2つ以上の複雑なスプリットも設定できるのでライブで魔法のようにいろいろな音色を演奏できますよ。

トランスポーズ、オクターブシフト

ボタン一発で移調(トランスポーズ)やオクターブ変更(オクターブシフト)できます。
例えば61鍵FA-06でピアノの低音がほしい時はオクターブマイナスボタンで全体的にオクターブ下がります。

+-3オクターブできるのでライブで困ることもないでしょう。

マルチパート演奏

FAシリーズは、常時16パートの音色がスタンバイしています。(スタジオセット
それらを自由に重ねたりスプリットできたりします。
ライブでの演奏でもかなり自由な音色を設定できます。

ちなみにキーボードで直接演奏するパートは、スタジオセット画面のKBDの欄の点を黄色く点灯させればOKですよ。

お気に入り機能

ボタン一発ですぐに呼び出せる音色を10個まで登録しておくことができます。(FAVORITE)
このボタンを使えば、ライブ中でも音色の切り替えが瞬時にできますよ。
曲中なら10音色まで楽勝です笑

しかも10個一組を10個もつことができるので、100個まで登録できますよ。
ライブもどんと来い!ですねw

アルペジオ(アルペジエイター)

コードを押さえるだけでアルペジオ(分散和音)を自動的に演奏させることができます。(アルペジエイター
スピードやフレーズ自在なので人間技ではできない演奏もOKでっす。

コードメモリー

指一本でコードを弾くこともできます(コードメモリー
ただしこの機能はそんなに使うことはないかなぁって感じです。

リズムパターンに合わせて演奏

FAシリーズでは登録されているリズムのドラムに合わせて演奏することもできます。
ループのパターンなので、永遠に弾き続けられますよ(笑)
パターンもそれぞれイントロ、パース(1,2)フィル(1.2)、エンディングと変化できるので、1曲通しての演奏も可能です。

もちろん、オリジナルパターンも作成OK。

つまみでリアルタイムに音色変化

SOUND MODIFYツマミでリアルタイムに音色変化させることができます。
効果的に使えばライブでDJみたいなプレイもできますよ!
音の立ち上がりが終わり加減な音量や定位などなど音色変化できる種類あります。
音色の軽い微調整なら、このツマミを使えば簡単簡単♪

できる変化:
カットオフ/レゾナンス/アタック/リリース/パン/レベル
イコライザ低域/同中域1/同中域2/同中域3/同高域/入力レベル
アサイン(割当用)1~6
コンプレッサー/トーン/コーラス/リバーブ/トータルエフェクト選択(29種類)/トータルエフェクターコントロール

D-BEAM

この独特のD-BEAM(ディービーム)を使えば手をかざして音色変化やシンセを鳴らすことができます。
ライブで対バンも驚くほどのかっこいいパフォーマンスもできることでしょう(笑)
ライブキーボーディストならオススメの機能です!

個人的にソロシンセと効果音がお気に入り!

できること:
ソロシンセを鳴らす/ボリュームコントロール/その他割当

ピッチベンド、モジュレーション

鍵盤の左側にあるレバーを左右に倒せば、ピッチを変化させる事ができます。ピッチベンド
シンセリードやリード楽器、ギターやベースまで、この操作を極めるとエモいフレーズを演奏できますよ。

また、上側に倒すとモジュレーション(ビブラート)またはダイナミクスがつきますよ。(割り当て可)
コブシを表現できるのでシンセリードやギターなどで活躍します!

このレバー操作はキーボードソロの真骨頂です!!

ボタンで音色変化

上記のレバーの近くにあるS1/S2ボタンであらかじめ割り当てられた音色変化をオン、オフできます。
どんな音色変化になるかいろんな音色で試してみましょう。
オルガンのロータリーエフェクトではファスト/スローを切り替えられるのでぜひ使ってほしいです。

ペダルで変化

別売りのペダルを使えば足元から音色変化させることができます。
ホールドペダルなら、ピアノのダンパー効果や音をホールドさせることができます。
その他音色変化も割り当てられるので、ライブでは演奏しながら足元で音色などを切り替えられますよ。

コントロール(エクスプレッション)ペダルなら、足元で演奏に抑揚がつけられますよ。
ストリングスやリード楽器などに使うと効果的です。

マイクでボコーダー

マイクを繋げば鍵盤を弾きながらロボットボイスを出すことができます。
ボコーダーのできる音色は限られますが、ライブなどでベタですが効果的な演出もできることでしょう!

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DTMerみんな使ってるよ。僕も常連さんですゾウ(笑)

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この記事を書いた人

DTM大好きマン。打ち込み歴は30年!
最近はWavesプラグインを使ったミックスにハマってます!
深夜の2時間DTM200曲目前!AudioStockにも多数BGMを登録。
DTMのYoutubeチャンネルやってます(*´∀`*)

StudioOneユーザー(Cubaseも触りますw)。

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