【考察】無料プラグインでどこまでできるのか【DTM初心者さん向け】

こんにちは!初心者DTMerの味方あんどりゅーです。
(ほんまかいな(笑))

え?無料のプラグインでどこまでできるのか知りたいって?
(ご都合主義)

確かに無料プラグインやDAW付属プラグインだけで音楽制作できたら最高ですよね(笑)
では、今回は無料のプラグインだけでどれだけDTMできるのかについて考えてみましょう!

結論。ていうか極論ですが…。

僕は結構イケると思っています!

その根拠は?

今は無料やDAW付属プラグインも高機能だったり高音質だったりするからです。
基本的なことだけなら、無料プラグインでできます。

たとえばシンセならSynth1というフリープラグインは、見た目は簡素ですが設定次第ではEDMで使えそうな音色もできたりします。
あと限りなく無料のXpand!2と言うプラグインも有料プラグイン級の出音だと思います。
(厳密には有料プラグインだけど、元々DAW付属なんですよね。確か。)

あとStudioOneに入っているAmpireというギターアンプシミュレーターもギター初心者程度なら十分な音が出ます。

だからといって誰でも無料プラグインでいい楽曲ができるかというと、そうは問屋がおろさない。
これにはちょっと条件がありまして。

その条件はなにかというとDTM経験が豊富であること
そう、無料のプラグインを使いこなすにはテクニックや音楽的なセンスもいるということ。
だからDTM初心者さん向きではないと僕は思っています。

まずは「なぜ有料プラグインがあるのか」を考えてみればわかりやすいんじゃないでしょうか?

なぜ有料プラグインがあるのか。
(哲学)

もちろんいい音が出たり、いい音になったりという根本的なメリットはあります。
(音は重要ですよね)

しかし、それ以外にもDTMerがこぞって有料プラグインを使う意味があるんです。

※ブラックフライデー時期のtwitterでのDTMerのざわつき様をみればわかるでしょう。みなさん沼にハマっているのでざわめいていらっしゃいますよ。僕を含めて(笑)

たとえばEQならスペアナで帯域チェックできたり、画面の拡大縮小もできたりします。
視覚的にも音が分かりやすいですし、作業もスムーズにできます。
これ無料ではあまりないです。

シンセも一緒かなと。
たとえば有料シンセの場合、画面の拡大ができたり即戦力なプリセットが多かったりします。
あと、生楽器を再現しているシンセはキースイッチに対応していたりします。

※1 スペアナ:スペクトルアナライザーの略。周波数の分布がわかるやつです。スペアナ付きのEQはPro-Q3とかが有名ですよ。
2 キースイッチ:楽器の奏法再現する機能の一つ。端っこの方の音域に奏法ごとにスイッチが割り当てられていて、その音を押しながら演奏された音は奏法を変えることができます。ちなみに無料でもキースイッチ対応プラグインはあることはありますよ。

というわけで、無料でもやりくりはできるけど、スキルや手間がいったりします。
勘がいったり、音のイメージが頭でできてないとちょっとつらいかな。

だからといって有料プラグインって音や操作性がいいとは限らないです。
(特に古いプラグインでアップデートされてないものは…)
有名なモノならハズレは少ないですが。
なんでもそうですよね。
高くていいものでも自分に合っていなかったり使えないものもあります。

というわけで僕の結論は、

無料でも使えるプラグインはあるけど、使いやすいプラグインは少ない。
だから程度の経験やスキルはいるんじゃ!!

…という結論です。

僕ね、思うんですよ。

真剣に音楽したいんだったら道具にお金をかけるのは普通のコトだろ?って。

いい作品はいい道具からというわけで。
いい道具を使うとスムーズに作業できるし、なんかワクワクします。

ちなみに僕はワクワクできるか?もプラグイン選びの一つの判断基準にしています。
道具で音楽制作のモチベーションを上げればいい作品が作れそうな気がしないですか?

だからといって即有料のプラグインを買い揃えなきゃいけないという訳ではありません。
まずはDAW付属や無料プラグインでいけるとこまでいってみるのがおすすめ。
DTMやプラグインのことが分かってから有料プラグインに少しずつ移行するといいでしょう。

僕も本格的にDTMをやり始めた頃は、DAW付属プラグイン縛りで曲のコピーしたりしていました。
それでどんな音楽をやりたいのかがわかり、どんなプラグインがいるのかがわかるようになってきました。
そして、ちょっとしたプラグイン沼に浸っている今があります(笑)

まぁ、僕もあなたの気持ちわかるんですよね。
昔は本格的なDAW買うお金なくてMUSIC CREATERっていう廉価DAWをオーディオインターフェイス無しで使っていた時期がありました。
昔のPCなので満足なDTMはできませんでした。

で、いろいろ課金していって快適になり、歯止めが効かなくなりつつあるって感じです(笑)

話は横道にそれましたが、有料プラグインもちょっと試してみませんか?って話でした。

ではまた♪

■■ 愛用しているDTM機材・プラグインの紹介コーナー ■■
僕が持っている機材のご紹介!一緒の機材でトゥギャザーしませんか?\(^o^)/

■DAW/ハード編
StudioOne4 Professional  レビュー記事 サウンドハウス
使いやすく音抜けのいいDAWソフト。予算に余裕があるのならProfessonalグレードがおすすめ!
Roland OCTA-CAPTURE サウンドハウス アマゾン
Rolandのロングセラーオーディオインターフェース。10入力10アウトあるからなにかと使い勝手がよくてお気に入り!ハードシンセやギター、ベース、ボーカルをいろいろ録る時に特に便利!マルチプレイヤー系DTMerにいいかも!
Roland FA-07  レビュー記事 サウンドハウス
76鍵のハードシンセ。鍵盤の感触がいいし、鍵盤数がちょうどいい感じでお気に入り!

■音源プラグイン編
Avenger レビュー記事 PluginBoutique
ダンス系で超お気に入りプラグイン。1つの鍵盤押すだけでリズムとベース、ウワモノまで自動で鳴る音色も!これがなかなか楽しいんだな♪
Falcon レビュー記事 サウンドハウス beatcloud
出音が素晴らしいUVIのマルチティンバー音源。音源を足していけるのも楽しみ!KONTAKTはメジャーすぎて好かない人に(笑)
Sylenth1 レビュー記事 公式 
ベルとSuperSawは僕の鉄板!SuperSawは存在感ありありでお気に入り!お安くfripSideするならこちらw
Nexus3 レビュー記事 公式 
簡単にいい音出ちゃうプラグイン音源。ダンス系のDrumのエキパンも超オススメ!
BIG KICK レビュー記事 PluginBoutique
ダンス系のキック音源。シンプルなのに使える音源です。値段がリーズナブルなのも魅力(*´ω`*)
MODO BASS レビュー記事 サウンドハウス beatcloud
生ベースの音を簡単に出したいのならこれ!
UVI MODEL D レビュー記事
お手頃値段のピアノ音源。出音の好みは分かれるが生のピアノ感がたっぷりあり好きな音源です。

■オーディオプラグイン編
iZotope Neutron3 ADVANCED レビュー記事
噂のAIミックスプラグイン。全チャンネルに挿して使ってしまうくらい癖になる…っていうかこれがなくては生きられないくらい頼り切りです(笑)
Fabfilter Pro-Q3 レビュー記事 PluginBoutique
かなり使いやすいイコライジングプラグイン。EQはこればかり使ってます…。
Waves HOLIZON サウンドハウス
エフェクタープラグインバンドルと言ったら鉄板のWaves。今となっては少し時代遅れだけどもまだまだ使えます。

※2020年2月1日現在。終わっていたらごめんなさい(;´∀`)

DTM全般
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