入門向けのオーディオインターフェイスを5選と選び方【バンドマンDTM】

こんにちは!バンドマンDTMの伝道師(エバンジェリスト)のアンドリューです。
バンドマンDTM楽しんでいますか?

え?オーディオインターフェースの選び方がわからない?
というわけで、今回は初心者の向けにオーディオインターフェースの選び方を語っていきます。

メンドクサイ?
そんなあなたのためにオーディオインターフェースを選んでみましたよ。

では、いってみましょう♪

オーディオインターフェースの選び方

何口あるか?

オーディオインターフェイスの選び方ですが、価格はだいたい何口入力できるかで変わってきます。

何口?ってわからないかもですね。
オーディオインターフェースって入力端子と出力端子があって、同じラインナップで高級機ほど端子の数(口)が増えていきます。

ギターを録音しない予定の人は1口あればいいし、ヴォーカルもギターもベースも録音するぜ!っていう人は4口あったほうが何かと便利(つなぎ替えればいいですが)。

ギターやベースを直挿しする場合は、Hi-Z(ハイインピーダンス)に対応しているかはチェックしておきましょう。たいてい対応していますが、すべての入力というわけではないので、ギターで同時に2口とか使いたい人は対応をチェックした方がいいでしょう。

ライブで同期とクリックを流したい場合、4out以上のモノを選ぶといいでしょう。

その他にちょっと注意したいこと

コンデンサーマイクを使う予定がある場合は、ファンタム電源対応もチェック!しかしこれもだいたい対応しています。

あと、オーディオインターフェイスに付いているDAWソフトで選んでもいいと思います。ライト版のソフトなので、制限は多少ありますが、DAWソフトの使い方は分かるくらいにはなります。

メーカーについてでてすが、長く使う予定なら有名メーカー製にしましょう。
やや専門的な話になりますが、電解コンデンサーというパーツが粗悪だと寿命が尽きるのが早いからです。

バンドマンDTM初心者さんにオススメ機種はこれっ!

初心者にオススメの機種をご紹介しましょう。機種名に22がよくでてきますが、これは2in2outということです。1つの入出力はモノラル扱いなので、ステレオなら2つの入出力を使ってしまうということです。7

※画像をクリックするとサウンドハウスで詳細やレビューを見ることができますよ^^

Rubix 22(Roland)

Rolandのオーディオインターフェイスの新シリーズ。2in2out。実売2万円弱。DAWソフトAbleton Live Liteのライセンスが付属。
Roland 新シリーズのRubixの一番入門向けの機種です。iPhone/iPadアプリでの接続機能も魅力的!
お値段17000円

・2in2out+MIDI IN/OUT
・24bit/192kHz

UR-22mkⅡ(Steinberg)

Steinbergのオーディオインターフェースです。
CubaseもSteinbergなので相性はいいのかも。まぁ、そんなにオーディオインターフェースは相性はそんなにないのですが。
実売価格約13000円。
mkⅡなのでmarkI(無印)もあり、中古で約10000円で売っていますよ。

・2in2out/MIDI IN/OUT/PHONE OUT×1
・24bit/192kHz入出力もできる
・DAWソフト「Cubase AI」同梱
・USB バスパワー/汎用 USB 電源アダプター両用
・iPad / Mac / Windowsに対応

AudioBox 22VSL(PreSonus)

PreSonus(プレソナス)のオーディオインターフェース。PreSonusはStudioOneの会社なので、またもや相性がいいと思われます。こちらは1in1Outで実売約12000円。
Studio One Artist同梱。1in1outにしては高いけど音はいいとの評判。

UM2(BEHRINGER ( ベリンガー ))

うーむ、とうとうこの切り札を使う時が来たか(笑)BEHRINGERの格安オーディオインターフェース。実売3500円!安っ(笑)しかも2in2out。
安かろう悪かろうだと思ったら、レビューはなかなか。初心者にもいいかも。

DUO-CAPTURE EX UA-22(Roland)

Rolandの旧シリーズ。このシリーズは10年位続いたので安定しているし持っている人が多いのが安心。ちょっと前までは現行品だったけど、今は新品はなかなか売っていないかも。

なぜなかなか手に入らないこの機種をチョイスしたかというと、中古で流通しているのが多いんじゃないかと思って。新シリーズが出たので、中古でも安くなっているかも?…と思ったけど現在まだ安くないです(^.^;

■■ 愛用しているDTM機材・プラグインの紹介コーナー ■■
僕が持っている機材のご紹介!一緒の機材でトゥギャザーしませんか?\(^o^)/

■DAW/オーディオインターフェース編
StudioOne4 Professional  レビュー記事 サウンドハウス
使いやすく音抜けのいいDAWソフト。予算に余裕があるのならProfessonalグレードがおすすめ!
Roland OCTA-CAPTURE サウンドハウス アマゾン
Rolandのロングセラーオーディオインターフェース。10入力10アウトあるからなにかと使い勝手がよくてお気に入り!ハードシンセやギター、ベース、ボーカルをいろいろ録る時に特に便利!マルチプレイヤー系DTMerにいいかも!

■音源プラグイン編
Avenger レビュー記事 
ダンス系で超お気に入りプラグイン。1つの鍵盤押すだけでリズムとベース、ウワモノまで自動で鳴る音色も!これがなかなか楽しいんだな♪
Falcon レビュー記事 サウンドハウス
出音が素晴らしいUVIのマルチティンバー音源。音源を足していけるのも楽しみ!KONTAKTはメジャーすぎて好かない人に(笑)
Sylenth1 レビュー記事 公式 
ベルとSuperSawは僕の鉄板!SuperSawは存在感ありありでお気に入り!お安くfripSideするならこちらw
Nexus2 レビュー記事 公式 
簡単にいい音出ちゃうプラグイン音源。ダンス系のDrumのエキパンも超オススメ!
SynthMaster レビュー記事 PluginBoutique 
最近使い始めてますが、なかなかいい感じのソフト音源です。EDM向けのONEがおすすめかな。まずはSynthMasterPlayerで試してみては?

■オーディオプラグイン編
iZotope Neutron3 ADVANCED レビュー記事
噂のAIミックスプラグイン。全チャンネルに挿して使ってしまうくらい癖になる…っていうかこれがなくては生きられないくらい頼り切りです(笑)
Fabfilter Pro-Q3 レビュー記事 PluginBoutique
かなり使いやすいイコライジングプラグイン。EQはこればかり使ってます…。
Waves HOLIZON サウンドハウス
エフェクタープラグインバンドルと言ったら鉄板のWaves。今となっては少し時代遅れだけどもまだまだ使えます。

※2019年9月6日現在。終わっていたらごめんなさい(;´∀`)

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