この音楽制作の本がおもしろい!

こんにちは!あんどりゅーです。
昨日からkindle unlimitedモードに入って、電子書籍をめっちゃ読んでます。
最初は筋トレの本目当てでしたが、よく考えたら読みたかった音楽制作関連の本も結構読めるんじゃね?と思いつきました。

で、今読んでいる本がなかなかおもしろいのです。

これが知りたかった! 音楽制作の秘密100
作曲/編曲/作詞からコンペ必勝法まで現役プロが明かすQ&A形式ノウハウ集

表紙からすでに面白そうです。
音楽制作関連の疑問や質問が表紙デザインになっています。
こういうセンス好きだなぁ。

で、肝心の中身ですが面白い!って感じです。
為になるというよりは面白い。そして読みやすい。

為にならないのかというとそんなことは全然ないです。
ホームラン級はないけど、軽いジャブがたくさんある感じです。
(もちろん読む人の音楽経験値にもよります)

たとえば曲のサイズでTVサイズと読んでいたのは正確認ハーフって言うのを初めて知りました。
(聞いたことはありましたが)
イントロから1コーラスやってエンディング…っていうのがハーフ。

で、1ハーフというのもあって、
イントロから1コーラスで落ちサビ大サビに行ってエンディングがそうなんですってよ。

曖昧な知識がハッキリしましたね。

あと曲制作しているときのちょっとした悩みも載っているので、読んでいて自分ごとな記事が多いですね。

で、肝心な作者はどんな人なのか。
ジャニーズ系やAKBにも楽曲提供しているので、第一線のプロと言っていいと思います。
だからこの本で現場に即した知識が手に入いるかもですね!

ありがたいコメント\(^o^)/ コメントくださいまし。優しくしてね(笑)

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