【レビュー】UVI SynthAnthology2はJD-Pianoが尊い【音源あり】

こんにちは!fripSideの打ち込みが生きがい!のアンドリューです。 
DTM楽しんでいますか?

あ、そうそう。ついにSynthAnthology2買いました。
やばい、JD-Pianoやばいですよ!

というわけで、JD-Pianoのレビュー・・・じゃなくってSynthAnsology2のレビューをしていきましょう。
(まぁ、JD-Pianoメインになりそうですが(笑))

物欲記事はこちら↓
https://4649blog.net/wanted_synthansology2.html/

では、まずレビューの概要から。


・JD-Pianoが尊い
・音色量が豊富!音色に困らない。
・歴代のシンセの勉強ができそう!
・サブオシレーターはGoodJob!音色のバラエテイーができる
・オケに馴染みやすい
・普通の音色が多い!

てな具合です。

SynthAnthology2詳細レビューしてみた

では、くわしくご説明しましょう♪

JD-Pianoが尊い・・・

SynthAnsology2のJD-Pianoは控えめに言って最高です!
オケでTK-PIANOよろしく刻むともうそのまんま。今まではSoundCanvas VAなどで頑張って代替してましたが、このJD-Pianoを触ってからこれ一択になりました。(※)

(※)KONTAKTでJD-Piano音源があるそうですが、どうなんでしょうね。けどSA2はFalconで深いエディットができるから僕はこっちで満足ですわ。

そして、オクターブで重ねるとTMのLastGrooveのソロピアノの音色まんまです。
実機のJD-800は体験したことはないですが、弾いてて気持ちいいです。

(当時店頭でJD-800は見たことはありますが、ちょっとしか試奏できませんでした。あのガタイとお値段なので…。それに当時はTK-Pianoはなかったですから。。。)

やはりコンプで若干潰してあげると、もういい感じですね。
極上です。尊いです。

音色数が豊富!

SynthAnsology2は音色が2500以上あり、とてもボリューミーです!

(Omnisphereには敵いませんがががっ)

当然全部チェックするのは時間がかかります。覚悟しておいてください(笑)
けど、元のシンセのジャンルごとに9カテゴリーに音色が別れているのでジャンルごとの音色が楽しめますよ。

もちろん普通の音色ジャンル別にも音色を選べます。
Selected by Categoliesというトップカテゴリーがあるので、そこから進めますよん。
(そこからさらにシンセジャンルになっているがめんどかったりしますが。音色カテゴリーで一括になっていると嬉しいのですが。。。)

SynthAnthology2の音色カテゴリー。ハードシンセのジャンルで分かれているから音色の質感から辿れますよっ。
音色カテゴリーの第2階層は通常の音色カテゴリーになっている。これならハードシンセのジャンルからのアクセスがしやすい!

トップカテゴリーの最後のSorted by Categoriesは特別なカテゴリーで、すべてのハードシンセを一括に音色カテゴリー分けされている。とにかく音色カテゴリーで探したい時はとても便利!

歴代シンセの勉強ができる!

SyntheAnthology2は、歴代のシンセがどんな音色だったのか知ることができるのが魅力です。
プログラムの画面に音色モデルのシンセが出るので、シンセと音色の対応がわかりやすいです。

名前は聞いたことあるけど、どんな音色かわからないシンセもSynthAnsology2なら勉強できちゃうってことですねw

メイン画面では、元になったハードシンセの画像が表示されるのでどんな音色のシンセなのか対応させやすいのです。

サブオシレーターがグッジョブ!

SynthAnthology2はサブオシレーターがついているのが小憎い!
普通、こういうサンプラー系の音源にはサブオシレーターはつかないと思うのですが、SynthAnthology2にはなぜかついているんです。

そのおかげで、音色のバリエーションを出しやすいですし、ちょっと前に出したり、ベースなら低音の補強もできたりします。
これは実際触ってみないとわからないかもですが(笑)

全音色12種類のサブオシレーターを加えることができます。
しかもメインの音色と同様のエディットもできるんです!
これは心強いw

オケに馴染みやすい!

これは私見なんですが、SynthAnthology2の音色ってオケに馴染みやすいと思うのですよ。(それも狙って買いました)

UVIのサンプリング音源というのもありますし、D/Aを通したハードシンセの音色という特色もその理由になるんだと思います。

要はモデリングシンセの場合相性があると思うのですが、ハードシンセは基本相性が悪いということはないと思うので、オケに馴染みやすいんじゃないかと。

まぁ、まったくの私見ですが…。

けど、シンセベースは絶対馴染みやすいと感じています。
今までシンセベースは苦労したんですが、これで解決できそうです。

普通の音色が多い!

SynthAnthologyは、曲の中で使いやすい音色が多いのも魅力です。
これは昔のハードシンセの音色がメインだからという理由もあるでしょう。

ていうか、今のソフト音源は変にエッジがあったり癖があったりするんですよね。EDMなど少ないパートで勝負するジャンル向けというのもありますし、ライバル機種に比べて目立たないといけないという理由もあります。たぶん。

その点、SynthAnthology2は以前のハードシンセのようにアンサンブルで組みやすい音色…つまり普通のシンセ音色が多いって話です。
特にパッドは癖のないのが多いので重宝することでしょう。

今回のまとめ!

おつかれ様です!やっぱりSynthAnthology2欲しくなりましたか?(笑)

もいっかいまとめるとこんな感じでした。

・JD-Pianoが尊い
・音色量が豊富!音色に困らない。
・歴代のシンセの勉強ができそう!
・サブオシレーターはGoodJob!音色のバラエテイーができる
・オケに馴染みやすい
・普通の音色が多い!

SynthAnthology2は評判がよくって、ほんまかいな?いうてもそんなに良くないでしょう?って思いつつ購入したのですが、実際使ってみたら、「ホンマや!」になりました(なぜ関西弁?)

まぁ、人によって趣味が違うのであなたにとって絶対いいとは言い切れませんが、他のソフト音源と比べて一味違うのはわかるでしょう。

では、SynthAnthology2のユーザーになったらまたお会いしましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

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※2019年3月6日現在。終わっていたらごめんなさい(;´∀`)

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