【DAW】StudioOne4 Professionalを3ヶ月使ったからレビューしてみる【感想】

こんにちは!DTMの申し子あんどりゅーです。いかがおすごしでか?

今回はですねぇ、DTMソフトのStudioOne4 Professionalのレビュー的なお話をしてみたいと思います。
StudioOne4が気になっている人はぜひ読むべしです(笑)



さっそくレビューにいきたいところですが、その前にStudioOne4にした経緯を少しだけお話したいと思います。
その方が正確にレビューが伝わると思うので。

僕がStudioOneを始めた理由は、何を隠そう…そうあの忌まわしき2017年末のSONAR終了劇の時。

SONARが終わってしまうのなら、どうせならいろんなDAWソフトを使えるようにしよう!とCubase9.5ProとStudioOne3.5Professionalを購入しました。
どちらもSONARからの乗り換えで安くなるセールをしていたので、比較的財布のダメージは少なく済みました。
(それでも痛いですが)

2018年5月StudioOne4が発表され、StudioOne4 Professionalにバージョンアップ!

そして、今に至る…というわけです。

StudioOne4のレビュー

では、やっとこさでレビューいってみましょう♪
StudioOne4のProfessionalを使っているのでProfessionalグレードのレビューですよ。

StudioOne4としてのレビュー

バグがある気がする。キーエディターでトラックがうまく切り替わらないなど。使い方がよくないかもだけども。

・コードトラック、特にコード解析機能が便利。コピーの打ち込みやコード解析にいいです。MIDIでも音声でも解析できます。ただし、解析能力は完璧ではないですね。特にメジャーマイナーが微妙なときがあります。

・コードをトラックに適用させる機能ですが、僕はほとんど使っていません。コードによって音質が不自然になることもあるので。たたMIDIだけじゃなくてオーディオトラックでもできるのは本当にすごい機能だと思います。

・音質は、StudioOne3と違いがわかりません(汗)どうやら違うようなのですが。。。

以前のバージョンのStudioOneと共通のレビュー

アレンジトラックが意外に便利。構成を考えるときもドラッグすればいいから楽ちん。コピーも同期されるわけじゃないから派生パートも作りやすいです。オリジナル曲だけじゃなくコピー曲でも使える機能ですね。

スクラッチパッドは曲作りの強い味方。2時間DTMで多用するのですが、とりあえず何も考えずいくつかアイデア出ししたい場合に使えます。なんこもスクラッチパッドが作れるのもいいですよ。スクラッチパッドは、本編のトラックを共用するのでコツが掴めたらわかりやすいですよ。

 

こんな人にオススメ!

僕が愛用しているStudioOne4ですが、どんな人におすすめかというと…

こだわりキツいコミュ障におすすめです!


ね?
僕がこだわりキツいコミュ障なのか?って言われると、うーん…とりあえず自覚はないです(笑)

けど、これってDTMerにとっては褒め言葉でもあると思うんですよね。
コミュ障だから、音楽が思いを伝えたくて、作品にこだわりがあるから質が上がっていくと思うのですよ。

というわけで、DTMの腕を上げたい人にオススメってことで(笑)

 

 

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