改めてDTMをしっかり趣味にしたいな思った話

こんにちは!あんどりゅーです。
DTM楽しんでますか?

突然ですが、僕ね最近思うんですよ。

DTMを趣味としてしっかり楽しみたいなと。

なぜこんなことを思うのかというと、最近DTMをちゃんと楽しめてない気がするんです。

本当はDTMって楽しみがたくさんあって素敵な趣味だと思うんですよね。

例えば…

曲作ったり、ミックスしたりしてアップして反応もらったり。
作品のクオリティーがだんだん上がっていくの実感できたり、できなかったり。
セールにつられて大して欲しくもないプラグインをマイニューギアしてしまったり。
最高な曲を作ったと思って翌日に聴いたらなんてショボい曲だと落ち込んだり。

ね、最高な趣味ですよね??
(なんか違わない??)

なのになんか「いい作品作らなくちゃ」とか、「より多く曲作らなきゃ」って義務感になってきているんです。
それって本当に音楽楽しめているんかな?と。
楽しめてないんじゃない??って思えてきているんですよ。

なぜこんな焦りを感じるのかというと、原因はたぶんTwitter。
twitterで音楽制作に対してのツイートを見ていると「今のままじゃだめなんじゃないか」と焦らさせる事が多いです。
あの人はあんなに曲を上げて高評価をもらっているだとか、依頼たくさんあっていいなとか。

で、ついつい「自分もちゃんとしなきゃ!」って焦ってしまう。

けど、よく考えたら、twitterってプロもアマも同じTLにいるもんだから、なんか勘違いしちゃうんですよね。
ついついプロを基準に頑張りすぎてしまう。

僕ね、音楽を頑張りすぎて楽しめてないって損だなと思うのですよ。
本末転倒というか。
本来は楽しいから音楽をするという「過程」が一番の肝であるはずなのです。
だからたとえいい曲が作れていても、音楽を楽しめてないというのは損しているなと。
(もちろん、音楽は楽しいことばかりではないですけどね)

もちろん、音楽が好きなのでゆくゆくは曲作りを仕事にできたらなという思いはあります。
けどね、それは段階を踏まないと精神的に辛いんじゃないかと思えてきました。

そう、まずDTMを趣味としてちゃんと楽しんで、そして気がついたら支持してくれる人が増えて仕事になっていくといいなぁって。

そりゃ素晴らしい作品を作ってれば仕事って来るのかもしれない。
けど、作品に対して依頼があるんてじゃなくて、本当は「この人にお願いしたい」という人間性やキャラクターを加味した魅力で依頼が来ると思うんですよね。

実際はいろいろなケースがあるとおもいますが、やっぱ一番強いのはファンになってくれた人からの依頼でしょうね。
(じゃなきゃ、相見積もりされたりの価格競争になりますから)

まぁ、話がそれた気がしますが、音楽が好きって気持ちを大切にDTMに取り組んでいきたいなと思います。

・・・というわけで。

さぁ、セールのプラグイン漁るぞ!!(やっぱそこか(笑))

ではまた♪

ありがたいコメント\(^o^)/ コメントくださいまし。優しくしてね(笑)

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