こんにちは!DTM大好きマンのアンドリューです!
DTM楽しんでいますか?
え?DTM初心者なんだけど、なにから始めればいいのかわからない?
今回はそんなあなたに「DTMはなにから始めればいいのか」いろいろな角度から探ってみたいと思います。
では、レッツゴー!
スキル磨きからはじめてみる
まずは、スキル磨きから初めてみるという手があります。
DTMをやるのってたくさんのスキルがいります。
具体的にはこんなスキルがいると思われます。
必要なスキル
- PC操作のスキル
- DAWソフト(DTMソフト)の操作スキル
- レコーディングスキル
- 打ち込みスキル
- 音楽的な楽典
- 音楽を好きというスキルなどなど
てな感じです。
あー、めっちゃ大変ですよね。
これができてるアンドリューさんはきっと天才ですね(笑)
なーんてこともなく、全部一気にマスターしなければならないということはないです。
つまり、プロレベルで習得しなくてもいいですよってこと。
ちょっとずつ覚えましょう。人生は長いんです。
まずは習うより慣れろです。触っていれば慣れます。
毎日DTMソフトを立ち上げる癖をつけましょう。
絶対できるようになります!
わからないことは、Google先生に聞きましょう(笑)
ちなみにDAWソフトの操作は、sleepfreaksというDTMサイトがおすすめです。
詳細な記事解説と動画が一緒にあるので、理解がはやいですよ。
機材選びからはじめてみる
DTMの機材選びからはじめてみるのもいいかもしれません。
DTMに最低限必要な機材こんなかんじです。
- PC一式
- DAW(DTMソフト)
- オーディオインターフェース
- MIDIキーボード
- マイクや楽器
※絶対にいる順リスト
わー、またたくさん機材いりますねー(笑)
これね、僕の持っている機材レベルで集めると30万円はかるくいきます。
ていうかtwitterでDTMerをフォローしているとこれでも安いくらいです。
えー、そんなお金ありません!勘弁してくださいm(_ _)m
…という声がどこからともなく聞こえてきそうです(笑)
けど、安心してください。とりあえずDTMを体験するだけならそんなにお金はかかりません。
DAWも無料のものがありますし、オーディオインターフェースも5000円位のものがあります。
僕の考えでは、最初に安いもので失敗して、自分にあったちゃんとした機材を買うといいとおもうのです。
もう、失敗前提で安かろう悪かろうで揃えるんです。
(すぐ故障しちゃうのはだめよ(笑))
で、DTMというのはこういうものだという作法がわかり、自分にあった性能や機能の機材がわかるので、それから新たに揃えるというわけです。
もちろん、最初からいいもので揃えるという考え方もありだと思います。
そりやお金があれば誰だってそうしていますよね(笑)
- CakewalkとStudioOneの無料版を比べてみた【無料DAWソフト対決】
- バンドマンDTM初心者が揃えたい3種の神器+aとご予算
- 入門向けのオーディオインターフェイスを5選と選び方【バンドマンDTM】
コピーからはじめてみる
DTMの機材は揃っているんだよねー。次はなにからはじめるか…。
そうですねぇ、曲のコピーからはじめてみるのはいかがでしょうか?
とにかく最初はコピーがオススメ。
なぜかというと、音楽を作るとはどういうことかってことが分かるからです。
え?よくわからない?
わからなくてもとにかくコピーから始めてください(笑)
いきなりオリジナルは挫折します(;´д`)トホホ…
ちっちゃく始めてみましょう。
ちょっとだけコピーを打ち込みするんです。
「イントロだけ」「サビだけ」とか「リフだけ」とかドラムだけでもいいです。
とにかく小さくはじめてください。
基本操作を反復して覚えることもできますし、一通りDTMの全貌がわかるようになってきます。
そして、少しづつ曲を長くしていけばいいと思います。
成功体験を積むことで自分の自信になりますよ。
僕もゲームミュージックの頭数小節だけ作品ごとに打ち込んでいっています。
DAWソフトを立ち上げるというのがごく自然な生活の一部になり、気負いなくできるのでおすすめですよ。
twitterを始めてみる
twitterを始めるというのもDTMの上達の近道ですよ。
DTMやっている人をどんどんフォローしてみましょう。
その人達がつぶやいていることを意味わからなくても毎日ROMりましょう。
たまに参考になるプログ記事を紹介してくれることもありますしとても為になりますよ。
あと、わからない単語があったらググりましょう。
そうすれば、話がなんとなくわかってきます。
そうなれば締めたもの!
確実に一人前DTMerに近づいていますよ(笑)
そして、わからないことがあったら、質問を投げかけてみましょう。
おせっかいな親切なDTMerさんが優しく教えてくれます。
さらに曲が打ち込めるようになったら、twitterにアップしてみましょう。
高い確率でスルーされますが、誰しもが通る道なので修行だと思ってどんどんアップし続けましょう。
そのうち反響があったりするので、その時まで人に評価される喜びはとっておきましょう(笑)
アンドリューさんもtwitterでDTMのつぶやきをしているので、フォローしてあげてください。
誰にも相手にされずかわいそうなので(笑)
今回のまとめ!
今回の記事はいかがでしたか?
DTMってなにからはじめるのがいいのか分からなかったと思いますが、この記事をみてなにかキッカケは掴めるといいなと思います。
とにかく行動あるのみです!
では、また♪