【SONARユーザー】StudioOneを購入しました!なんかワクワクする!【DTMソフト】

こんにちは!DTM大好きっ子、アンドリュー(♂)です!DTM楽しんでいますか?

DTMといえば、あれですよ。新しいDAWソフトを買っちゃいました。
何だと思いますか?Protools?いやいや、そんなそんな。(タイトルでネタバレしているんだから早く言えよ(笑))

正解は、StudioOneです!(正解じゃなかった人は座ってね(天才ク◯ズかよ))

そうなんです。StudioOneの体験版を使っていたのですが、めでたく製品版を購入しました。もちろん、Calkwalkユーザークロスグレードキャンペーンをフル活用(笑)通常のクロスグレードの半額の1万5000円くらいで購入できたので良かったです!
(お得だけど、カード分割なので実感がない(汗))

 
あ、もちろん、StudioOne3のProfessionalグレードですよ。プロフェッショナルという言葉に弱いので。あと、自分よりグレードの高いDAWソフトを使っている人がいるとムカつくので(笑)



どうしてStudioOne?

では、どうしてStudioOneにしたんでしょう?理由はいろいろあるんですが、使ってみたけど問題がなかったからです(なんかあっさり?)

SONARの開発・発売終了発表を知ってショックで昼も寝れなかったのですが(夜は寝てる)、そうはいかず次のDAWソフト候補を探すことにしました。

Windowsなら、あの2つですよね。Windowsならユーザー数トップではないかというCubaseと無料版もある新進気鋭のStudioOne※1そこで、CubaseかStudioOneか体験版を両方使ってみました。

実は、この2つのDAWソフトを両方使ってみて、問題なければ両方共買おうと思っていました。なぜそんなに欲張るのかって?ブログのネタにもなるしこの2つを使えるとカックイイじゃないですか(笑)

で、使ってみてStudioOneの方が問題ないので公式サイトから購入しました。※2

※1:ダンス系やループ系なら、FL StudioとかLiveなどありますが、ジャンルに特化しているので除外させていただいております。オールラウンドに使うのなら、CabaseとStudio Oneが候補かなと。
※2:Cubaseが問題あるみたいな発言ですが、ゴニョゴニョ…


今のところStudioOneどうよ?

え?StudioOneの使用感ですか?まぁ、後ほどじっくりレビューしていくつもりですが、軽く感想を書いてみましょうか。

StudioOneってSONARと操作が違うところが多々あって戸惑いました。そんな時のSleepfreaks。このサイトと動画を見てメッチャ勉強しました(笑)おかげさまで、それなりには使えるようになりました。やっぱSONARと操作は違いますが、ちょっと勉強すればなんとかなるレベルかな?

やっぱね、出音はいい気がします。気のせいかもしれませんが。

付属のソフトシンセはSONARほど充実していないのが、ちと残念かな。SONARの付属音源もVST※1のモノは使えたりします。個人的な趣向ですが、StudioOneはマルチ音源※2がないのが個人的にちょっとつらい。ちなみにSONARのTTS-1はStudioOneでは使えないようです。

その他の使い勝手は、体験版を使ったレビュー記事があるのでそちらを参考にしてみてくださいな♪

SONARユーザーからみたStudioOneの特徴とココが違う!
こんにちは!アンドリューです。DTM楽しんでいますか?^^SONARが終了※して悲しいですが、一応次のDAWソフトを使っておいて完全終了に備えたいと思っています。まず第一弾はStudioOneを使ってみました。といっても、まだ体験版...


え?Cubaseとくらべて?Cubaseより使い勝手がいいですよ。ていうか、Cubaseが使い勝手が悪いです。(フォローしますが、機能はたくさんあります^^Cubaseが嫌いなわけではありません。あんまり)

※1 VST:プラグインの共通規格。Cubaseが策定したとかなんとか。DAWソフトがこれに対応していれば、VST対応のプラグインが使えます。まぁ、ほとんどのソフト音源やエフェクターは対応していますけどね。
※2 マルチ音源:正確にはマルチティンバー音源。一つの音源で複数の音色を同時にならせる音源。MIDIチャンネルで分けて複数の音色が鳴らせるのです。TTS-1の他にはCubaseのHALion SonicSoundCanvasVAなど。



どんなふうに使っていきたい?

StudioOneをどんなふうに使っていきたいか?…うーん、なかなかいい質問ですねぇ。

オールドPCゲームミュージックが好きなので、その打ち込みとかが当面の方針ですかねぇ。昔のゲームミュージックって、今のと違って壮大じゃないので、新しいDAWソフトに慣れるのに題材としてちょうどいいんですよ。
ほら、慣れてないDAWソフトでトラックたくさん作っちゃうと取り返しのつかないミスをしそうでしょ?(笑)だから、昔のゲームミュージックで小さく実験しているのです。まぁ、単にゲームミュージックが大好きなだけですけどね。※1

というわけで、しばらくはSONARメインかな。使い慣れたDAWソフトで制作したほうが、創作意欲がそがれにくいですよね。

StudioOneは、Cubaseと共にメジャーDAWソフトに慣れるためにもぼちぼち使っていきます。新機能やSONARとの違いをしることもできるので、実験みたいで楽しみです。

ただ、今の感じだと次のメインは、StudioOneになると思います(^_-)-☆

※18ビットや16ビットPC時代のPCゲームミュージックが好きです。特にイース1~3、ソーサリアン、ハイドライド3あたりが大好物で絶賛打ち込み中です^^



今回のまとめ!

今回のStudioOneの購入した記事はいかがでしたか?楽しんでいただけましたか?

え?StudioOneが欲しくなった?SONARユーザーなら、クロスグレードキャンペーンの今月が勝負ですよ!まずは体験版や無料版を使ってみては?(ちなみに無料版は付属以外のVSTシンセは使えません。付属シンセも1つだけ/体験版はMP3のインポートやエクスポートはできませんっ。)

では、またお会いしましょう♪

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