【ついに!】iZotope Neutron4が出たどー!【そして物欲】(AIチャンネルストリップ)

こんにちは!あんどりゅーです!

あ、あ、あれです!
あれが出たんですよ!
(凄すぎてど忘れしたw)

Izontope のNeutron4がついに出たんです!!
(ドンドンパフパフー☆)

いゃぁ~ついにこの日が来ましたか。
Neutron2から使い倒してきたあんどりゅーとしては、大ニュースです!

【iZotope】Neutron2 ADVANCED【レビュー】
【AIプラグイン】Neutron3は2よりも確実に進化してる!買ってよかった!って話。【レビュー】

【Neutronとは?】
iZotopeのAIチャンネルストリップです。チャンネルごとの音作りに特化したエフェクター群。AIでチャンネルの音作りの下ごしらえが簡単にできるので僕も重宝していますよん。

Neutron4が6月30日までローンチセール!無期限ポイントとおまけプラグインがつくPluginBoutiqueがオススメ!
目次

Neutron4はどう変わったの?

3年ぶりのバージョンアップでしたがどんなところが変わったり強化したのでしょうか?

公式サイトの情報をまとめた結果。。。

  • アシスタントが簡単に設定、調整できるようになった
  • リファレンス素材に近づけられるようになった
  • マスキングを自動除去できるようになった
  • 積極的な音作りもできるようになった
  • 単一グレードになった

おっ! なかなか魅力的な機能強化ですね!
気になってしまわないですか??

というわけで、ひとつひとつ見ていきましょう!

アシスタントが簡単に設定、調整できるようになった

Neutronといえばトラックアシスタント!
そのアシスタントに主要な機能強化が2つありました。

まずアシスタントが手間が省けワンクリックで簡単になりました。
Neutron3までは、「アシスタントボタンを押してアシスタントの種類を選んで、効き具合など設定して音源再生して…」などの意外に手間が発生してました。
それがNeutron4では、ワンタッチでアシスタントになり、あとは音源再生して解析するだけ!
楽ちんですね♪

そして、ミックスアシスタント後は画面のように簡単に微調整ができるアシスタントビュー画面になり、項目がマクロ的に操作できるので集中して音作りをできるそうです。
Punch/Distort(Trashモードも)/Widthをあとから調節できます。

モジュールごとの画面(ディテールビュー)は!?
とおもったあなた!
大丈夫です、今までのディテールビューにも切り替えることができるので、従来からのユーザーも安心できると思いますよ。
普通にエフェクターの設定をしたいこともありますからね。

アシスタント後のシンプルビュー。※画像は公式サイトから転載

ちなみにトラックアシスタントとは、トラックの音の下ごしらえを自動でやってくれる便利機能。
もちろん、その結果を手動で再調整できるので、時短やミックスの勉強になるイケナイ機能だったりします(笑)
【チート?】Neutron3で楽ちんミックスDTMのススメ(改訂版)

リファレンス素材に近づけられるようになった

Neutron4では、リファレンス(参考・参照素材)を読み込ませて解析して近づけられるみたいですね!
ステムなど素材を読み込ませて近づけさせるみたいで、その度合も調節できるらしいです。
EQというよりNeutronのスカルプターモジュールみたいに動的に処理するとのことです(詳しくはしりませんが(;´∀`))

マスキングを自動除去できるようになった

Neutron4では、新たにUnmaskモジュールが追加されました!
これで「2つのトラック間の帯域のかぶり(マスキング)」を自動で解消できるようになったんです。
これはいいですね!

Neutron3では、EQモジュールでマスキングメーターで探せるまででした。実際のマスキング解除は手動でした。
まぁ、これでも助かったんですけどね。

しかも、どうやらEQ的なマスキング処理ではなく動的やってくれるという優れものらしいです!
マスキング解除する帯域も設定できるのもいいですね。
これを手作業だとなかなかです(笑)

で、マスキング処理はNeutron3では通信対応できるiZotopeのプラグインが必要だったと思うのですが、サイドチェイン入力でもOKになった…のかな?(要検証)

ただ、2つのトラックでしかマスキング処理できないのはちょっと残念ですが、充分っちゃ充分かな。

Unmaskモジュール。試してみたい機能の一つ(笑)

積極的な音作りもできるようになった

そう、Neutron4では攻撃的な音作りにもチャレンジできるようになりました。
エキサイターにTrashモードで歪みをつけられるようになったんです!

Trash?…聞いたことあるな。

そう、iZotopeのあのTrash2です!

Trash2がそのまま使える訳では無いですが、あの歪みを使えるのはワクワクしますね!!

エキサイターモジュールのTrashモード。Trashの激しい倍音を堪能したいです😊

またコンプレッサーに新モードPunchが加わりました。

Neutron3では、Modern/Vintageまででしたが、Punchが加わることで文字通りパンチのあるサウンドも作りやすくなるのかもしれません!
これはNeutronだけでトラックの音作りが完結できるかもですね。
(あ、空間系は無理か)

またオシロスコープが追加され、コンプレッションが波形の変化でわかりやすくなったのも見逃せません!

コンプレッサーモジュールのPunchモード。

Neutron3までは、どちらかというと守りの音作りでしたが、攻撃的で歪んだ音作りもNeutronでできるようになったのは大きいです!

単一グレードになった

今までは、Elements/Standard/Advancedとグレードがあったのですが、今回のNeutron4はなくなったようですね。
無印のNeutron4のみリリースされました。

たぶんElementsは後で出てきそうな気はしますが…。

まぁ、僕は前からNeutronは最上級のAdvenced一択でオススメしてきたので、僕の声が届いたのでしょう(違うよ??)

その他気になるところ

そんなNeutron4。
もしゲットするとして、気になるところ、レビューしてみたいところがあります。

  • アシスタントの効果は変わったか(どのモジュールまで使う?)
  • 個別モジュールは単体でも使いたくなるか
  • 画面の拡大はどこまでできるのか
  • グラフの滑らかさは向上したのか(グラフがカクカクなのでiZotopeさんの弱点)
  • 負荷は

と言った具合です。

では、またレビューでお会いしましょう!!
(え!?まさか!?)

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DTMerみんな使ってるよ。僕も常連さんですゾウ(笑)

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この記事を書いた人

DTM大好きマン。打ち込み歴は30年!
最近はWavesプラグインを使ったミックスにハマってます!
深夜の2時間DTM200曲目前!AudioStockにも多数BGMを登録。
DTMのYoutubeチャンネルやってます(*´∀`*)

StudioOneユーザー(Cubaseも触りますw)。

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